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こどもはかわいい。自分の子どもが一番かわいい。ある時、他人の子どもをかわいいと思ったことがあった。でも、その子のかわいさを僕なりに分析してみたら、知らぬ間に自分のこどもの姿を重ねて見ていただけだったというのが判明した。でも、こんなに「自分の子どもが一番かわいい」と豪語する僕なのに、5月5日のこどもの日に、こどもの意見を聞いて、何か買ったとか、どこかに旅行に行ったとか、あんまり記憶にない。僕の場合、親としてこどもにとってこれが必要だと思うことを半ば強制というか、親の考えを押し付ける日がこどもの日であり、その周辺のGWだったように思う。
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さて、こどもの日は言わずと知れた5月5日だが、これについてちょっとだけ勉強してみたい。世界では、子どもの日は11月20日の「世界子どもの日」っていうのがあるんだね、知らんかったぁ~あ。英語だと、Universal Childre's Day あるいは、World Children’s Dayそして、世界だからやはり国連からみなんだね。
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日本のこどもの日は、1948年制定、成長を祝い、家族で楽しむという色彩のもの。一方、世界子どもの日は、1954年制定、「子どもの権利」という概念の下、社会的な課題解決を重視しているようだ。そして、ここからが真なるお勉強だ!1989年に「子どもの権利条約」が採択され、11月20日はより強い意味合いで子どもの日になったと言えるし、世界的な標準になっていったと言えよう。
別な情報によると、6月1日を国際子どもの日としている国も40か国くらいあるようだ。なので、世界各地でそれぞれに子どもの日は決められていると言ってもいい。あるサイトではもっと色々な設定を整理してたよん。また別の機会にその辺は取り上げよう。共通点を見ると、祝い方や風習は様々だけれども、未来を担う存在としての子どもの健全なる成長を祈る親や家族の気持ちはきっと、どこも一緒であろうとのこと。
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