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気づくのが遅れたよー、まるで天然ボケでしたーっていう報告のようだ。このおにぎりセット、先月から行われていた鬼滅の刃コラボのキャンペーン商品だった〜。ボケボケの僕は、おにぎり一個の値段が、お米価格の高止まりもあって、高いのが当たり前になっている例で出そうと考えていた。
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んー、でも実際のところはどうなんだろう?おにぎり2個入って398円税込み…一個当たり200円と言ってよい価格設定。消費税かからなくても180円台だから、この価格になったのは、売る側としての本音はどこにあるのか?と思わず考えてしまう。
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ただの塩おにぎりじゃなく、鬼滅の刃のキャラ、ストーリーの世界に寄り添ったアイディア付きのものだし、付加価値はある。野沢菜わかめ、梅しそを散りばめただけでなく、お好みでこんぶ佃煮をつまみながら食しなさいっていう、ちょっとしたおまけ付きだよ。国産米でもあるわけだし、映画コラボだから丁寧な企画品だ。
ただ、企画側は、消費者への還元をどこまで考えていたのだろう?映画コラボでパッケージにもデーんと、2人のヒーローが大きく描かれていれば、鬼滅ファンにはたまらないだろう。でも、どうだ?おにぎり一個の値段として、この大きさ&内容量で200円、コストダウンを考えた部分が果たしてあったのだろうか?映画コラボとして映画鑑賞への誘導効果があっても、こういった商品には鬼滅の刃を描いてる会社にお金が入っていくだけの構造だろうね。
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おにぎりで、鬼滅の刃の鬼斬り(おにぎり)コラボだけに、世の中もよくなるような、今の世の中を悪くしている諸悪の根源である、鬼たちを退治してほしいものだ。諸悪の根源の鬼は誰なのだろう?僕が思うに、国外では「プ」の付く人(この人は、終末時計を7分31秒も進めることに関係してきたとか)で、国内では「せ」の付く人たちかな。
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