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本来なら、甘党男子シリーズで取り上げるべきネタなのかもだけど〜、いつもは100円以上高い値段で売られている、この和菓子セット、甘党男子ながら高嶺の花プラス高値の話で手を出せずにいましたーがー、198円で出してくれましたぁーありがとー、Aコープ様さまサマー。
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「ん?ちょっきりじゃないのでは?」なーんて、野暮なツッコミはやめてください、オッサンよー。税が付くから実際は206円なんだけれども、まぁ、普段は確実に300円を超えていますから、それを考えると、かなりのお買い得なわけです!間違いない、、、、んー、めっちゃ古いギャグだぁーあ。
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いやぁ、一個当たり41円でと思えば、さらにお得感が増すねー。とか言いながら、贅沢にも甘党さが止まらなくなった僕は、昼メシが不足気味だったからか、夕方5時に5個、ほぼ一気に食ってしまったァー。
上からそのまま開けたら、まずは塩豆大福が入っていた。お腹が空いていたので、勢いで食べた…イイネ!美味しい、牛皮に対して粒あんが抑え目に入っていて、あんのほんのりとした甘さをそのまま受け入れたら、ペロリだった。うかつにも、塩豆がどんな効果をもたらすのかを全く感じずにイッてしまった。ので、2個目はカブついた後、ちぎれた牛皮とあんが自然ブレンドした部分を凝視し、塩豆の痕跡を探す。らしきものを見つけて、そこを含めて口にしてみたが、なんだか、その部分を塩豆とそれ以外に分けきれず、よって豆を、いや塩を識別できぬままになった。つまりは、部分を堪能する意図をはね返す、全体としてのバランスというか混ざりぶりというかブレンド性の高さがあった…というのを3個目で再確認した。その段階での残り2個はよもぎ大福2個だった。んー、塩豆不明のままに確かめる術のないイライラをぶつける様に、よもぎ大福に向かった。
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これまた全体として調和のとれた旨さだ。よもぎ色が牛皮にも移っているが、香りはほんのりというか、よもぎが強い個性を出すパターンでは全くなかった。まるで、先の塩豆大福と比べさせる感じ、何というべきか、塩豆大福とこのよもぎ大福、どう違うの?的疑問を持つくらい、没個性のよもぎ君だった。でもうまい!甘党男子の甘味を求める舌を満足させつつも、決して甘すぎることはない、そんなレベルの甘さ。そして、よもぎがより和風と自然な雰囲気をプラスで演出してる、そんな感じ。このくらいならっ!って、もう1個のよもぎ大福も全体の4分の3を一気に口の中に入れ、余った部分をちょい観察後に無理なく押し込み、じっくり味わい完食、あっという間のほぼ一気喰いだったyo。さてはて、とりとめもなく、甘味の追究の実態を綴ってきたが、こんなに僕の興味をそそってくれる和菓子を作ってくれているのが~、これまた毎度お世話になっている、イケダパンさんなんだよね~、いつもありがとう!
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