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[rakuten:sunvalleybrandsjapan:10000457:detail]
「安倍元首相銃撃,奈良県警が幹部数人処分へ 警備態勢に不備」
参照のネットニュースは・・・。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c3779d28c8b9e5963529a78726c87496c81b54a/
仕方ないのでしょうね-。今や,街にはたくさんの監視カメラ,24時間記録のドライブレコーダー付きの車も増えているし,高画質の動画撮影ができるスマホを持ち歩き,個人で振り返り用やSNSアップ用でスマホを構える日本の一般ピーポーの多さを考えると,ものすごい監視社会化してるから、、、、、、、。
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あの衝撃的な銃撃事件の様もしっかりと証拠写真のように撮られ,しかも間もなく報道されてしまうわけだから、、、、、、、、、。銃声というか爆発音に不意を突かれてびっくりしてしまい,一瞬だけど,素になってしまい,次の行動が遅れた安倍さんの近くにいたスーツ姿の方々の顔の表情まで押さえられてしまっている。素人目に見ても,警備態勢がよかったとは弁護できそうにない。
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でも,処分を受けた側の人たちの立場に寄り添うと,「異論・反論・オブジェクションだ!」こう書いてる自分が懐かしい。大事件で,しかも警察側としては証拠画像付きの大失態だから,誰かが責任は取らないとイケないのはわかる。この処分ニュースの後に,検察庁長官も奈良県警本部長も辞することが流れてきたが,上席の人間が責任を取る形であるならば,いわば下の者は処分が要るのだろうか?処分後に彼らは,この事件の反省を次に生かすような前向きな生き方というか,仕事で取り返す場があるのだろうか,彼らがくさってしまわないことを切に願う。
処分され,責任を負わされ,その背中に大きなマイナスのレッテルを貼られた彼らを敢えて弁護するなら,次の2点は考慮すべきだろう。
① 山上徹也容疑者の自作の銃の発砲音は,あまりに既製のモノとは違っていて,ものすごい爆発音だった。あんな大きな音がいきなりすれば,鍛え上げられ,防衛の訓練を積んだ者でも一瞬はビビってしまうのではないだろうか?
② このブログで犯罪者となってしまった山上容疑者の過去の経緯に同情はするが,犯罪に走ってしまったことをかばう意味合いは持たせたくない。でも,そもそも論として,彼が安倍さんをターゲットに選んだことは,彼なりに理由があってのことであるし,政教分離を守れていたかという大きな問題のもとでは,火のない所に煙は立たないと言えるくらい,安倍さんは無関係で潔白な存在であるとは言い切れないだろう。かなり遠回しの表現になっているが,読者の方々には伝わるかな?特定の宗教団体との関係性というより,統一教会という霊感商法的課題のあるカルト集団との関わりがあったことを否定はできないのでは?ということだ。
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論点がズレたが,今回の処分を受けた警察の方に立つと,警備対象が安倍さんでなければ,こんな事件が起こりようもないだろうし,安倍さんの身の上にこんな刺客が現れるなんて情報もないし,想定外であったと言わざるを得ない。この意味で多少の油断も散見されたように思える。とにかく,安倍さんの警護を担当することになって,アンラッキーだったと思うしかない気がする。
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