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阪神タイガース、史上最速でのリーグ優勝、おめでとう。しかも、藤川監督は球団創設90周年の節目に就任一年目での制覇はすごい。当夜は阪神ファン中心に、六甲おろしもきっと何回も歌われたことでしょう。
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その裏で本来ならさらに大きなニュースであるべき、政治の潮流がなんだか、勢いをかき消されたように報道された。石破茂内閣総理大臣の退陣のニュースである。なんとなんと、粘り強く政権運営に頑張っていた石破氏が、結局自ら身を引く道を選んだ。急に崩れ落ちた印象が否めない。自民党副総裁で元総理の菅さんと小泉農水大臣が石破さんに直談判しての急展開らしいが、、、。色んな意見がある中、僕自身が納得できないことを整理してみたい。
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①選挙で負けた原因をすべて石破さんに背負わせた感が残る。「政治と金」の問題、統一教会とのつながりを持っていた自民党議員の責任の方が選挙大敗に関してより重い責任があるはずなのに、可哀相。
②そもそも少数与党で野党に妥協し、野党と力を合わせた政権運営をするのに、自民党内で党内野党と言われ続けてきた石破さんだからこそ、野党と上手く折り合いをつけてこられた面が大きいのに、評価されなくて、可哀相。
③所詮、党内野党で、しかも①②のように認められてない存在の石破さんなんだから、今さら、めっちゃ、衰えた感の強い菅さんやら、なぜか派閥継続で党を裏で牛耳る麻生さんに合わせる必要ある?!何が?どこが?自民党分断の危機を回避した英断だぁ〜?最後まで党内野党らしく、政権に居座る抵抗をして欲しかったねぇ。
もう少し引いて見る、大観してみると、結局、政治家たちは自分たちのことを第一義に考えて言動してるだけで、真に日本国のことを心配してケアマネジメントしようとしていないと思う。「今は政局ではない、内外の色々な問題に対処すべきだ」という小泉大臣の言葉も薄っぺらく、軽く感じてしまう状況だ。
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画像の選挙ポスターの言葉を公約的に読み解いて、日本の現状と見比べてみれば、上段での僕の遺憾の声がわかるでしょ。「日本を守る」・・・・守れてない…外圧に押され過ぎ。
「成長を力に」・・・・成長?!どころか、停滞もおろか、減退縮小のトレンドのものが多すぎるー。
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