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画像はちと前のものだが、高校生役と刑事役と外見があまり変わらないのが、不思議な存在感が漂う俳優、高橋海人だ。かずあまたある夏ドラマ2025の中で、僕が1話から10話まで鑑賞し続けることができた唯一のTVドラマだ。
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異能力持ちの警察官を集めて、特捜班を組織するっていうのが、なんだか昔からあるアメリカ漫画の世界を思わせる。ん?今きづいたが、厚生労働省のもとの組織っていう設定なの?警官なの?役人なの?まぁ、いっか~。まぁ異能力も超視力、腕力、聴力、嗅覚、未来予知などがある。けっこうそれを活用して動く様は、それぞれがマンガ中のヒーローに見えて面白い。そんなストーリー好みの僕だからだろうけど。
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また同時に、話題のDOPEという薬、錠剤を飲むと、人によってはこの異能力を急に発現させる場合もあり、これを常習して異能力を悪用して犯罪を起こす輩=DOPERが悪役として活躍してしまう未来社会を描いているー。そんなちょい未来好みの僕だからだろうけど。
そんな異能力チームの中でも、髙橋海人演じるサエキは、未来を見通す力があるキャラであり、さらに優れた、もうおそろしいレベルの異能力が隠れていて、未覚醒の存在らしい。ストーリーが進めば進むほど、その未覚醒異能力への期待が高まる。というのは、このサイキがそんなに強くなく、悪役のDOPERに圧倒され、失敗も積み、悩みながらだんだんと色んな意味で成長していく主役で話が展開するからだ。
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そして、中村倫也演じるジンナイなど、異能力刑事とDOPER犯罪者たちとのからみというか、戦闘シーンがけっこう完成度の高い特撮でもって力強くスピーディーに演出されるのも、大きな楽しみの一つだった。この戦いのシーン、アクション見入ってしまった。これがあるから、継続して観たんだと思う。特にジンナイは、超視力発動時の青く光る目は、パソコン機能展開待ち時間のようなワッカで眼球の瞳部に現れ、よりカッコいい。
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異能力を持つ者がその異能力の怖さや社会不適合な結果をもたらすリスクに怯え、悩む様子がシリアス気味に描かれているが、そこに時間かけるのもまぁ大事だが、例えば異能力を持つ者同士がその能力の良さも認め合いながら、魅かれ合うとか、恋愛感情が生じて、さらに異能力が進化するとか、そんなストーリー展開が欲しかったなぁ。
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できれば、複数の男女間で、嫉妬もからませながら。新木優子など、優秀な女優も招集してたのに、色恋なし、チューなし、ベッドシーンなしは、もったいないなぁ。何にしても、ラストシーンに向けて、髙橋海人演じるサイキが、覚醒した異能力は、◯◯◯まま能力だったぁー、僕の想像力を超えていて、なかなか面白かったぁ。
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