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「なんだかなぁ」と唸ってしまった。九月一日のニュース。気象庁?気象台?が情報元だが、なんだかしっくり来ない思いがするのは、僕だけかなぁ。ちょい説明がややこしいのだけれども、一番のポイントとしては、一旦、大ニュースとして飛び交った「九州南部地方の梅雨入りが奄美地方よりも早くなったのは71年ぶりの珍事だ〜!」というモノが取り消されたということ。
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ややこしいのは、梅雨入り、梅雨明けの発表が、大雨などの予報や注意・備えを人々に早めに知らせる重要さを考慮して、「速報」という形でなされている。これが、後から総合的に再診断?されて、気象的に正しい?妥当か?との判断が付いて出てくるのが、「確定」とのこと。つまり、最初は国民みーんなのために、危ないかもよーっていう注意喚起の意味も込めて、梅雨入り宣言されるが、後の検証で修正される場合も出てくる形になっているのだ。
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今年の場合を振り返ると、大雨予報と相まる危険性があったから、九州南部地方、要注意だよーって、梅雨入り宣言することで、みんなの備え、心の準備を促したってこと。だからー、注意喚起だから、広く大々的にマスコミも報道していいわけよー。そのため、誇張も入ってのー大ニュース、「奄美地方より早い!九州南部の梅雨入りは71年ぶりのこと!」が勇み足的に声高々に流れ出たのである。趣旨から言って、マスコミの誇張を非難し切れない所があるわけだー。
でも〜、よく考えてみるとー、確定で修正された、奄美地方の梅雨入りのほうは、どうなるの~?掲示画像から拾うと、5月19日ごろと速報ではなっていた奄美の梅雨入りが、、、、、5月5日ごろに修正!?GWのこどもの日に遡るのは本当にOK?2週間も戻っちゃうっていうのはクエスチョンが残るね~。一般国民やら、該当地区の住民は納得できるものなのか~?確かに、こどもの日の奄美地方は雨雲に覆われていたのは間違いなさそうだけどね~。逆から言うと、災害発生の危険性は低かったのでしょうよ~。
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