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はい、皆さんこんにちは。「安いよー、安いよぉ〜、思い切ってるよぉー」って叫びたくなるくらいのレベルだと思う。だって、地元の全く売れてない、自称歌手を1日と言っても、3時間半くらい拘束するのにも、20万円からかかるのだから、名が売れ、一世風靡し紅白出場経験もある歌手、そう、今日掘ってみたい新沼謙治もそんな属性の人である。そんな彼が出演するとなれば、その出演ギャラだけでもまさに桁違いの額になるはずなんだけれど、、、、やっぱりセット割りが効いているのかな?
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新沼謙治:紅白歌手のWikiは、おもしろいエピソードも多いうえに、やっぱり輝いてるね。ズーズー弁を扱う愛されキャラだからだろう。でも、奥さんとの別れは何とも対照的に悲しい出来事だったんだね。演歌に歌われそうなネタの世界のようで、歌にすることもできない以上のリアルな悲哀を感じざるを得ない。
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- 岩手県大船渡市出身。大船渡市立第一中学校を卒業後、集団就職により栃木県宇都宮市にある左官業者で働く。一時は千昌夫が勤めていた北海道岩見沢市にある左官業の会社で働いていた時期もあるという風説があるが、BSフジ『あなたの歌謡リクエスト(2016年3月11日放送)』内で、「北海道で千さんと一緒に働いたことはない」と否定した。
- 日本テレビ系のオーディション番組『スター誕生!』に応募。予選会で4度落選し、5度目の予選で本戦に出場。1975年8月放送の決戦大会で五木ひろしの「哀恋記」を歌い合格した。オファーしたプロダクションは男性史上最多の17社。同期合格は横本メイ。
- 1976年2月1日、日本コロムビアから「おもいで岬」でデビュー。所属事務所は第一プロダクションに決まり、デビュー時のキャッチフレーズは「気持ちよく悲しい男」[注 1]。代表曲に「嫁に来ないか」「青春想譜」「ヘッドライト」「黒潮列車」「津軽恋女」「渋谷ものがたり」「左官職人 こね太郎」「ふるさとは今もかわらず」など。
- 同年に「嫁に来ないか」で第18回日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦(NHK総合・ラジオ第1、詳細はNHK紅白歌合戦出場歴を参照)にも初出場した。
- 1986年、趣味のバドミントンを通じて知り合った世界的バドミントン選手の湯木博恵と結婚。1男1女をもうけるも、2011年に癌で先立たれた。当日は山形県で東日本大震災のチャリティーコンサートを行っており、最期を看取ることができなかったという、、、、。
この演歌歌手3人セットのチケット、お得なのはわかってくれたと思う。特に彼らの過去を振り返ると、そこに栄光の歌い手としての光の部分だけでなく、その裏の影の部分が、元来の付加価値を高めて、お得感をさらに増大させているように、僕には感じられてならない。彼らの歌は一言では語り切れない深い人生に裏打ちされているんだねー。
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