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色々と興味深い言葉が並ぶ、このお菓子、僕と同じ甘党の職員が福岡みやげで買ってきたものだ。まずは、博多あまおうについて、最近、別なお菓子でもよく見るので、また別な機会に追求してみたい。次になんばんだ。南蛮なんだろうが、NANBANとアルファベットつづりにしてる狙いも含めて探ってみたい気がする。そして、小さく書いてある、九州由来菓子、分かるようで分からない言葉だ。調べてみたい。
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深みに入っていく、その前に、このお菓子を食べてみての印象をドーンと示さねばならない。けっこう個性的でもある味わいだったよ。味の説明が伝わりやすくするために、前述したことを一旦、ぜーんぶ忘れてみてほしい。実は、真ん中に英語の筆記体で書かれた文字と、画像にもあるこのお菓子の外見がほぼ80パーセント、中味を示している!そんな感じだ。
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つまり、スウィートチョコレートパイなんだね、これが。見た目からもそう想像しやすいでしょ?甘党男子としては外装のイメージとちょっと違ったチョコ黒的中身に思わず、唾液腺が刺激されるとともに、期待度が高まるー。うまいという言葉が出るまでに時間がかかったのは、美味いという評価を下すのに時間がかかったのではなく、味わい深い、色んな甘さの要素が散りばめられていて、それを吟味したせいである。
だから、あんまりガブっとはいかないほうがいい。外側はチョコをしっかり感じさせる。本チョコに準チョコにココアパウダーにと念入りだ。表記とパッケージの赤ピンク色から博多あまおうを舌やら嗅覚やらで探すが、はっきりとは認知できない。きっと苺ソースに対して洋酒や糖漬け乾燥ラズベリー、アーモンドの食感が強く働きかけるから、ほんのり博多あまおうになっている。間にパイ生地の層がサンドされているのも、かなり自らの存在を主張している。総じて、しっとりしっかりチョコ菓子の中にパイやら洋酒やらイチゴ系やらの個性をいっぱい詰め込んだ、深みのある甘さが訴えてくる美味しさだ。
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福岡県飯塚市平恒432-6のさかえ屋さん、すごい一品を作り上げていますねー。そして、九州由来菓子の代表格として、長崎街道=シュガーロードにまつわる歴史に端を発する、ラズベリーパイやらアーモンド生地とパイ生地の組み合わせの特徴の軌道上にあるお菓子として、受け継いでいるモノが多いんだねーって感じます。
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