※本ページには、プロモーションが含まれています※
☆ランキング参加中☆

前回シリーズリンクからの繋がりで今回はしっかりと系統性を持ってまとめていきたい!今回、紹介したいのは「いきなり団子」である。(甘党男子シリーズも滞っていてごめんなさい。画像は今年の4月のものです。)前回の博多あまおうNANBAN SANDを調べていくうち、「九州由来菓子」というワードが出てきた。この言葉の意味は、九州由来の菓子には、南蛮貿易を通じて伝わった砂糖を使った菓子文化や、その土地の食材を活かした銘菓・郷土菓子など、各県に特徴的なものが数多くあるよっていうもの。
前回シリーズリンク
https://hatch51.com/entry/2025/09/28/202500
このワードのくくりで熊本県で出てくるのが、誉の陣太鼓と今回のいきなり団子である。いきなり団子の説明としては、
- サツマイモと餡子を小麦粉で包んで蒸した、昔ながらの郷土菓子です。
とのこと。そうですね~、サツマイモベースなので、自然な感じを受けるが、昔ながらののイメージとおり、餡の甘さがしっかりしているということと、食した後のお腹にたまる感じが満足感をもたらしてくれる味わいなのだ。
前回リンク
別な表現をすると、田舎のばあちゃんが、子や孫を生家に招き入れて、お腹いっぱいにしないと気が済まないというか、迎い入れたお客さんを満足させないとそれは失礼にあたると言わんばかりに、質においても量においてもガンガン攻めてくる、そんな感じのスタンスで、このお菓子も作られているように思う。
そして、いきなり団子を提供する九州のサービス精神旺盛なあたたかなもてなしを感じざるを得ない、街の御菓子屋・新町 くま純さんの様が包装紙にも表れている。包んだ中身が後からわかりいいように、消費期限のシール貼りとともにちゃんと手書きで「ごま、いきなり」と記している。こんな、ちょっとした気配りは当たり前のことだ。そして、丁寧にセット販売のことや、地方発送できることや、電話注文(096-356-5710)できることを明記してある。
検索人気リンク
このくま純さんによる、いきなり団子の説明がいいね!
「熊本で昔から愛され続けている郷土菓子いきなり団子。その名の由来は、いきなりお客様が来てもすぐ出せる団子という意味と、生の芋を調理する生き成りという言葉の意味が重なっているといわれています。
くま純のいきなり団子は厳選された九州産のから芋(さつま芋)を使用、一つ一つ真心こめて作っております。どうぞふるさと熊本の味を御賞味下さい。」だってさー。
検索人気リンク