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ほんと言うと、金木犀=キンモクセイを探して、Siri vs Googleレンズの対決をやって見たかったんだー。タイミングを逃したようなので、来年への持ち越し課題としてまずは記しておきたい。「金木犀を見つけて記事にするなら、10月中旬以降、アンテナを張り巡らせよ!」
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ってことで、金木犀を探していたら銀木犀をたぶん、見つけたな!って感じだったので、いつもの識別対策をやってみることにした。丁寧に書くと上がSiri検索の様で、下がGoogleレンズ検索の様子になる。

上も下もどっちもしっくりこないという微妙な感覚なのが伝わるよねー?上のSiriからいくと、マライシア・スキャンデンスってまず何!?再検索してもなんか絞れていかないし、熱帯性の低木を指しているなら元の画像は高木なので、ハズレだ。次のノックアウェイも同じようなハズレ感いっぱい、再検索すると、アメリカ南部原産の植物!?ようわからん。
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一方のGoogleレンズのほうもパッとしない。。。。まぁキンモクセイを出しただけ、「近い!」と判定すべきなんだろうが、花の色が明らかに違う(画像は白、キンモクセイは黄色とかオレンジっぽい感じ)わけだし。次のヒイラギも「なんででてくんの?」とそんなに植物に詳しくない僕でも思わずツッコミたくなる結果だよ~。でも、これも同じモクセイ科モクセイ属の小高木で種類としては合致してるし、同じ白い色の花をつけることから「ん~、近い近い!」と言ってあげるべきなんだろうね。
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前述したが、上も下もどっちもしっくりこないという微妙な感覚ってことで、ビミョーなんだが、当たらずとも遠からず=近いというラインで判定すると、今回はGoogleレンズの勝ちかなぁ。あっ、そうそう、画像での識別対決だから、判定基準外だが、匂いがあるのよ。これまた偶然にもビミョーな匂いなんだけど、いい匂い、銀モクセイという自然に対してどこまで敏感に詳細なところまで接することができるのかっていう、ちょっとしたテストのような。。。。
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