※本ページには、プロモーションが含まれています※
☆ランキング参加中☆

上がSiriの識別画像で、下がGoogleレンズのもの。今回は、けっこう甲乙つけがたい結果になったなぁと思うね。
前回シリーズリンク

まずは、双方ともに一発で「ランタナ」と、この植物の名称を言い当てた。
また、双方ともに、ランタナには色々な色の花の組み合わせというか種類があること
を一気に示している。そして、Siriでは、ランタナについてクマツヅラ科とかシチヘンゲ属といった関連ワードが一気に示された。一方、Googleレンズのほうでは、関連ワード的には提示がなかったが、レンズの識別機能として、僕の撮った画像の花の色の組み合わせが全く同種のものを一気に引っ張ってきた。これは勝敗はつけられない。どちらも調べたい事のニーズに応えている。
前回リンク
そして、僕はこのランタナのことをほとんど知らなかった。ここからは、初気事ねただね。
〇ランタナはクマツヅラ科の常緑小低木。中南米が原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ。鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化することに由来
検索人気リンク
さらに、ランタナに付いてきた検索ワードは、なぜか、「植えてはいけない」だったよ。こんなきれいな色の花をもっている種なのになぜ?というのが僕の第一印象だったのだが、、、、こわーい花だったぁ。。。。
〇ランタナが「植えてはいけない」と言われるのは、繁殖力が非常に強いこと、種子や果実に毒があること、そして茎にトゲがあることが主な理由です。特に熱帯地域では「侵略的外来種」として生態系に悪影響を及ぼすため問題視されています。
- こぼれ種から次々と増え、庭を覆い尽くしてしまうことがあります。
- 根が太く深く張るため、一度増えると根絶するのが困難になります。
- 熱帯地域では「世界の侵略的外来種ワースト100」にも選ばれるほど繁殖力が旺盛です。