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『ちっちゃい事は気にしない!』は、別にお笑い芸人の方の決めワードでもなく、ずっと以前から言われてきた教訓に思えるが、今日触れるのは、ニュアンスは違うがちっちゃい事である。
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そして、これまたニュアンスは違うだろうが、『小さなことからコツコツと』というのも芸人の西川きよしの言として有名だが、glico(グリコ)というお菓子会社の中で、どうなんだろう、企業文化として同様な事が定着しているのかどうか、知りたいところである。まさに、小さなグッドアイディアで、小さな改善をお客様のために行なっている感が出ている。

ちょっと画像見にくいんだが、グリコPREZの中袋の裏に「OPEN」と「あけかた」とあり、「切れ込みの両側を持って上下にひきます」と書いてあるんだよー。僕は今まで、裏返しせずに上部のギザギザからが切れやすい構造になっているものと思い込みつつ、指の力任せにビリっていきそうな感じで破いて、開け口というよりは、開け穴的な部分から中身を取り出して食べていた。だから、グリコさん推奨のやり方で、やってみて上画像のように大きい口で綺麗に開いて、かつ中身を取り出しやすい≒みんなでというか数人一緒に手を伸ばして取れるような形になることにちょっと感動したよー。
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包装プラ袋の裏には、さらに、上部を切り離すとさらに食べやすくなります〜と案内されている。まぁ、数人一緒に取りやすくはなるが、脱落防止とか混入防止、風味劣化防止まで考慮すると、僕は上部はついたままのほうがよい気がしますねー。
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今、これ書いてる段階でも、包装プラ袋にロースト塩バターの香りがしっかり残っている。開け方、食べ方に工夫改善を入れつつ、商品の風味を閉じ込めさせていた証拠のように感じた。そもそも、高い商品品質維持力のレベルがすごすぎるグリコPREZ、NICE!ナイス!です!
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