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お正月、里帰りした日の夜に出てきたお吸い物。母は、祖母に「作り方を指南してもらったよー」と語りつつも、その具材のいわれについては、指南がなかったのか?それとも聞いたけど忘れてしまったのか?にんじんくらいしか説明してくれなかった。
カテゴリーを時事批評にしたので、、、、、、、いかん!僕を含めた最近の日本人はいかん!反省して改善しなければならない!里帰りしたお正月とか、昔の人の考えを学ぶいいチャンスなのに、そこを大事にしていない!もっとしっかり真面目に学べ!勉強しろ!
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さぁ見ていくよ~、お吸い物の具材を~、そして~、その意味を~。
①卵=金運と健康アップ うずらの卵なのは、お吸い物の中での味わいの存在感が鶏卵とは違っていい感じだからに違いない。。。。
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②にんじんの梅型切り 五つの花びらがある様を人参の輪切りから、スプーンの先を上手く使って時短で仕上げる、祖母伝承の技で作り上げたものとのことだ。そう「梅」は言うまでもない、松竹梅の一角。 ③えびは腰の曲がった姿が長寿を表わす縁起物 これも定番、よく知られた事実かも。いい出しもでるよね。
④ブロッコリー 緑の色合いを添えている、つまり彩りとして三つ葉とかセリが無い場合は必須具材と言ってもいいのでは?と思うが、やはり色的に松や竹に通じる縁起の良さを演出するものとしての歴史はあるのか?不明なので、誰かおしえてー。僕的には勝手ににんじんの赤色で梅の花を表現するなら、緑で松や竹の代用品を入れておくのは類似の作法のように感じるのだが、どうだろう?
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⑤鶏肉(とりにく)はお出しにもなるが、、、昔の人の考え方、縁起担ぎの意味合いが濃いというか、語呂合わせなのか、福を取り(とり)入れる、取りに行くという意味を込めたみたいだ。言霊(ことだま)的な使い方でもあるねー。おっと~、忘れていた~、画像ではちょっと見えにくくなってしまっている、ど真ん中に鎮座している⑥紅白かまぼこ。これは一般に赤は魔除け、白は神聖を意味して、めでたさや縁起の良さの象徴だ、言うまでもなく。。。。
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