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立て続けに緊急地震速報が出て、テレビやラジオから、あの気味悪い・気持ち悪い、いや不気味な音、表記が難しい、、、、ドリャンドリャン〜、ドリャンドリャン〜♩の音の後に「大きな揺れに備えてくださいー」の緊迫した警告アナウンスが流れると、揺れが観測されない地域でも「怖いー」となるから、実際に揺れた所では、かなりのストレスを受けたことでしょう。
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10時18分発生のM6.4、10時24分発生のM4.5、10時28分発生のM5.1、10時34分発生のM3.8、10時37分のM5.4、10時41分のM3.4、、、、23分間に6回、、、、と後の余震もまだまだ続いたのだが、この間のどこか、1回目のM6.4の際という情報もあるのだが、長周期地震動が観測されたのだ!しかも、階級4という最大レベル!なんと人がはって動くことしかできない、揺れの大きさだった!なので、この長周期地震動階級4をもっての緊急地震速報も出されたのだ。
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もう少し説明を加えると、規模の大きな地震の際に発生する、揺れの周期が5秒以上と長い、ゆっくりとした大きな揺れのことである。この揺れは深い地盤を伝わり、遠くまで伝わりやすい性質があるとのこと。速報が出された時にNHKの女子アナは「100km以上離れたところにも影響する場合もあるので注意してください。」と話していた。
長周期地震動をなぜか揺れに敏感な僕は感じていたやもしれない…。共振と言って、高層ビルや長大橋などの建造物には揺れやすい周期があるので、それと地震波周期が一致すると、その建物に限って大きく揺れることもあるらしい。また、地盤が柔らかい平野部(特に関東平野はやわい!)においては、揺れが増幅され被害が出やすくなる(家具の転倒や落下)こともありうるとのことだ。今回の長周期地震動で、離れた西日本、飛地的な分布で、具体的には大阪府北部、徳島県北部、高知県東部、福岡県筑後で震度1を観測したのだ、ちとビックリだ。
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まぁ、何にしても、震度も5強、5弱とけっこう揺れて大きな地震だっただけに、「これって本震まえの前震?」という思いが一番みんなが不安視するところだろう。24時間以内の様子やら、今後1週間は要注意という情報はもう、言われなくても日本人ならわかってはいるが、心の準備だけでなく、より具体的なイメージを持って非常持ち出しのチェックをしながら、シミュレーションしとく必要は大有りだ。
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