今週のお題「冬の楽しみ」と言えば、あったかい食べ物を冷えた身体に採り入れることでしょ!
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甘党男子ネタでもあるし、ちょっきり以上サンクスネタでもあると思う、生あん仕立てぜんざいの紹介ですよん。
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まずは、ぜんざい、善哉って漢字は書くんだねー、初気事じゃあ。これは、主に小豆を砂糖で甘く煮た日本の食文化であり、もちや白玉団子入りのものや、栗の甘露煮などと一緒に供されることが多いものだ。一般的に豆の原形が存在するものを指すが例外もあるとのこと。甘党男子和菓子派にはもうたまらない一品であるねー。
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そして、今回紹介のぜんざい、鍋で袋ごと5分程度あたためれば、寒い時期にほっこり身体温まる一品となっております。しかーもー、安い!割引いてのセール対象だったり、百円ショップの定番になっていたりするのでお買い得です!
さらに〜、あんこ屋のこだわりとして「生あん仕立て」なんですよ。炊いた小豆の中身を取り出して水分を絞った、「生あん」を使っているので、小豆本来の風味を閉じ込めた仕上がりになっているのがまたいい!甘さ控えめの体に優しい感がよろしいとのことだ。一説によると、汁に糖蜜が仕込んであるとも、、、。まぁ、小豆自体が、北海道は、常呂町産なので質にも間違いないところでしょう。はい、常呂と書いて、「ところ」ですし!
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最後に色合いの妙を語ろう。暖かみ?温かみ?しか感じない、ちょっとだけ小豆の色も模した赤暖色基調のパッケージ。これに、白地部を真ん中に作り、しっかりとぜんざいを黒字でわかりやすく表す。そして、生産地についての記載部に北海道の地形を示しつつ、あえての涼しげのライトブルーを使った「ところ」がいいねー。あえての対照、つまりコントラストがあることで、赤暖色がひき立つ効果ありと見た!その証拠にどうですかー? 器をあえて、同色のライトブルーのものを添えてみましたけど、なんだか、ぜんざいそのものがいい感じに見えたりしますよねー。厳しい寒さに負けない、暖かみ、温かみを感じますわー。
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