今週のお題「チャレンジしたいこと」仮装通過じゃない、仮想通貨ネムの清算・整理
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えっ~!?いつの間にこんなに価値が暴落っていうか、1円という単位で語れないまでに矮小化してしまったのか、ビックリというか、もう仮想とも言えないくらいのザマだ。グラフを見ると、追加で矮小したのは、昨年(2025年)の夏の出来事のようだ。いったいぜんたい、何があったのか?このネムを含む、仮想通貨の多くが(ビットコインを除く)あまりに悲惨なので、もう吐き気がしそうなレベルまでの下落に最低限の健康を維持するために現実に対して目を閉じ、情報を入れず、しばらく寝てというか眠っていようとしたんだよ、僕は。でも想定以上に、想像以上に自分の睡眠よりも深~く、暗~くネムさんは眠ってしまったようだぁ~あ。終わりも終わり、酷い様だ。もちろん、同時に自分の才の無さにも自己嫌悪がハンパない。
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僕がネムを購入したのは、金もうけのためが一番だが、二番にその崇高な理想にあった。参考にしたサイトがなくなっているようなので、詳細が記せないが、ネムは新しい経済の確立を目指して2015年に誕生したブロックチェーンのはずだった。確か、理想は高く、国や政府、中央銀行といった既存の経済システムから離れたところで、使えば使うほどその価値が大きくなる形式をとっていたはず。決済処理能力も高い上に、そのブロックチェーン技術を活用して簡単にサービスやアプリ開発ができるような設計になっていることから、元手を持たぬ途上国の人々など経済的弱者にも、新しい分野にベンチャー的に切り拓いていける可能性をもたらすもの、もっと言えば後発者にもチャンスを与えるものとして期待されていたはずだった。
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一応、おおざっぱだが、上のパラグラフが理想部についてのもの。これから、現実、厳しいギブアップ的現状についての話になる。2018年の急落があった。これはショッキングだった。日本の仮想通貨取引所のCoincheckでネムの大量流出事件が起こってしまった。ネムに落ち度はなく、ハッキングされたコインチェック側の問題だとされたが、流出=盗難に際し、ブロックチェーンは強いシステムのはずだったのに、盗っ人を追い詰めるどころか、追いかけることもできなかった。当然、盗まれたものは帰って来ず、おそろしい北のテロ集団の資金作りに貢献したんだろうという噂で終わってしまった。
そして、ブームに乗り損ねた感が色濃く出てしまった。ビットコインやイーサリアムなどと明暗を分けた。投資対象としての魅力に大きく欠けてしまったのだった。そんな中でさらなる下落は、2024年6月、大手海外取引所バイナンスにてネムは上場廃止されてしまった。この材料で一気に売り圧力が加速化したようだ。
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開発当初はネムも元気だったというか、理想に比例しての期待の大きさだったんだねー、最高値1ネム=240円!!僕がネムを購入したのは、もうちょっと後の時期だが、損失額は・・・・話題にしない方がいい。ビットコインと交換ができるうちにすべて替えておけばよかったぁーあ。才なし悲惨。
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