今週のお題「変えたいこと」・・・・選挙チラシの見方を変えようかな。。。
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父の貞利氏を引き継いだ感は強い、小里泰弘氏。前回選挙では、農林水産大臣の要職にありながら選挙区で立憲の対抗馬に大敗してしまい、比例区での復活もならなかった。でも、今回は選挙の意味合いが違うから、高市早苗人気からの自民党にちょっとだけ追い風が吹いてる感じがする。だから、もっといい戦いをするのではないだろうかと僕は予想する。
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高市早苗さんは、まぁ就任以来、女性初という肩書き以上に、ひじょうに上手な立ち回りで新しい風を吹かしていると思う。個人的には嫌いなタイプだったが、外交、内政においてアピール力がすごい上に、連携や部下を使うのもうまそうだ。今回の冒頭解散も、計算高くやってる。大義なし解散と非難されながらも、堂々と新しい与党連合の中で、自分を内閣総理大臣として認めてくれるかどうかを国民に問うためと、明らかに人気投票化を狙っていると思う。やるねー。
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そして、地元の選挙区に目をやると、繰り返しになるが、高市人気に乗っかってイケルかどうか、小里さん、同じ自民党ってだけでなく、高市氏との直接的なつながりを作る?使う?、つまり、応援に来てもらうわけにはいかないのー?前回、女性票を失った小里さんとしては、これができるとめっちゃ大きいと思うけど、、、、、選挙期間が短いから厳しいか、、、、、。
彼の選挙チラシをみると、前回と違って、小里氏なりの戦略は感じられる。選挙区内で人口の多い薩摩川内市に自分の根拠地を置いているんだ!というところを特に強調している。題名も「川内と私」だよー。川内で何をしたか、川内の何に貢献したか、力を発揮したかに重点を置いてるねー。
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確かに知らなかったよー。新川内港整備や川内川改修事業や、医師会立市民病院、西回り自動車道の建設やら、道路や川における実績のアピールがよくなされているね!どこかのテレビ局主導の衆院選のアンケート電話による調査によると、やはり、前回立憲勝者が、中道になってもなお、有利な選挙戦を展開中とのこと。高市暴投をチャンスとして受け止め切れるかどうか、それにはまずは、身近な女を味方にしないとねー、小里さん!
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