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星になったスターたちの流れで2023年没の有名人まとめ③

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 引き続き、2023年に亡くなってしまった有名人を、某ニュース番組の特集を参考にまとめていきますねー。第3回となりましたぁ。

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 トニー・ベネット(96    不明)

歌手。『霧のサンフランシスコ』が有名。レディガガと共演した事も大きな話題となった。

 森村誠一(90    肺炎)

作家。人間の証明』の原作者。映像化された作品も松田優作西島秀俊などの名優たちの熱演で話題になり続けた。

 ★遠山 一(93  慢性心不全・老衰)

ダークダックスの中でゾウさんの愛称で慕われた。最後のメンバー。慶應ボーイたちで結成したボーカルグループ。雪の降る街を』『山男の歌』『銀色の道』

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 谷村新司(74   不明)

歌手。アリスでヒット曲多数、『チャンピオン』とか。ソロとしては『昴』が代表曲。「わーれは行くー、青白き炎のままでー、わーれは行くぅー、さらばスーバールよぉ〜」もいいけど、個人的には小川知子とデュエットし、彼が彼女の胸元に手を入れる、大人の関係性を表現する演出が印象的だった、『忘れていいのー愛の幕切れ』はもっといいねー。なんかハゲた、男性ホルモンに満ち満ちすぎた中年男性のエロい行為をストレート、いやコンプラギリギリで出し切ったところが凄すぎたー。小川知子「女優として歌ってくださいねー」と口説いたらしい、いいねー、えがったねー。

 

 財津一郎(89 慢性心不全

俳優。甲高い声で発する決めセリフで一世風靡「キビシー(厳し〜)」はギャグの持ちネタだと思う。そして、長〜く続いたタケモトピアノの、「ピアノ買ってちょうだーい」という独特のイントネーションでのCM内セリフは人々の記憶に刻まれ続けた。彼の音楽性の高く、かつユーモラスでエネルギッシュな様はCM放送の継続とともに、永遠にあり続けるイメージだったが、89才の近況はどうだったんだろう?勝手に常に元気で愉快でちょっと変わった人の姿をイメージしてたよー。

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 今回は、2023年にお亡くなりになったスター、有名人をまとめて 33名、紹介する中たったの五人にとどまったが、自分なりのこだわりが分量にそのまんま表れた。ちょい長めに書いた二人を失礼ながら勝手に比べてしまっていた。どちらもそこまでのよいFACEではないが、個性的なキャラとして唯一無二性を確立していた、リスペクト~。平均寿命や健康寿命からもやはり命の長い短いはハッピーの度合いに関わる、そんな気はハッキリと自分の場合はする~。そして、男子たるや女子とのからみにおいて、何らかの爪あとは残せたらいいなぁって思う自分がいる~。

 

  

 

  

 

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