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こちらが、九州小麦の揚げパンの〜シュガーです。揚げパンに砂糖がまぶしてあるものを、何種類か、数回ずつ食べたことがある僕、そう甘党男子としては、この山が軽く雪化粧したような外見のパン、しかも揚げパンときくと、反射的に欲しくなったんだよ。
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https://hatch51.com/entry/2026/02/05/202600

そして、こちらが、似たような外見というか同シリーズものだが、九州小麦の揚げパンの〜きな粉です。さっきの雪化粧姿の「白!」とは違う装いだけれども、きな粉と砂糖などの甘いものを混ぜた、深い美味しさを知る者としてはこれまた食せずにはいられなくなり、2日続けて甘〜い揚げパンを朝メシとしていただいたのだった。
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並べてみると、違いはわかりやすいだろう。まずは上のほうは、その名のとおり、シュガーなので白い粉糖をたっぷり使っている。下のほうは、きな粉とのバランスを考えた粉糖の量になっている。甘味に関していうと、やはりシュガーのほうが甘いし、甘みがストレートに伝わってくる。揚げパン自体のうっすらとした甘みと、強く白い甘味はそれぞれに生きていてあまり混じり合う感はない。反対に、きな粉はきな粉の風味が粉糖と混ざり合って味変する感じだ。きな粉自体に甘みゼロのはずなのに、新しい甘さが加味されたように感じてしまう。砂糖、ここでは粉糖だが、糖の側からみても、色合いがきな粉色にうす茶色く変化しつつ、甘さも程よく調整された上に、揚げパンの一部と混ざり合う部分があり、そこだけさらに味変してるように感じる。
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九州小麦15パーセント使用っていうのには企業努力を感じるよ!さすがイケダパンさん!輸入小麦全盛の中、あえて国産というか地元のものを少しでも使おうという地産地消だし、大きい目で見ると、食料の自給率にも、食料安全保障にも貢献する、すっばらしい取組だね。素材を生かしつつ、焼き方、揚げ方にもよるんだろうが、決して油ベチャしてないところが妙味でもあるよ。
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最後に実食のストレートな感想だが、一言でいうなら、どちらも贅沢な食品だ。食べ方も工夫しないと、変に粉糖やきな粉混じりの粉糖やきな粉を余らせてしまう。口や袋から外側に落ちやすい性格のものだし、袋内にも残りやすいタイプだからだ。ここに、食する消費者が賢い工夫をせねばならない。そこを怠ると、MOTTAINAI精神に引っかかり過ぎてしまう可能性もあるよ。どれだけ工夫しても、奮闘wしても、粉糖はこぼれ落ちるし、散らかりかねない。シュガーのほうが、粉糖の量も多く、質的にも細かい状態で必要以上に広がってしまうね。僕は途中からこのことに気づいたので、あとの祭りっていうか、対応できず、後片付けにヒマがかかってしまったよー。
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