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一応、時季的なものだと、つまり旬なものだと配慮して優先的に記事にしたいと思う。本来は、一月終わりから二月頭にかけての節分に合わせて売りたい商品だと思われるからだ。鬼面が二つ入りつつ、「鬼」の大きめのフォント、明らかに季節ものとして売り出したい、イケダパンさんの企画者の意図を感じるね~。
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しつこく語ってしまうが、この商品は節分に合わせて売り出されているから、なんとか、2月中にアップできてよかったよ~。でも、単なる節分の季節ものだけで終わらなかった~、経緯が深い!ということが判明した。つらつらと敬意を持って経緯を語るが、これらを分かって売り出したイケダパンさんの側にはもっと深イイ話があるに違いない。
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ネット検索すると、鹿児島の鬼まんじゅうとしてもヒットはするのだが、愛知・岐阜の鬼まんじゅうのほうが有名なようである。まずはストレートに。。。
「鬼まんじゅう」とは?
- 由来・意味: 戦中・戦後の食糧難にサツマイモで作られた、節分の「鬼の金棒」に見立てたお菓子。
- 特徴: さつまいも、砂糖、小麦粉を蒸した素朴な甘さと食感が特徴。
- おすすめ: 手作りする際は、1cm角のさつまいもを水にさらし、砂糖、小麦粉と混ぜて蒸し器で約15分蒸す。
- その他: 節分時期には、沖縄の「鬼餅(ムーチー)」も邪気を払う食べ物として知られている。
丁寧にイケダパンさんには表記がある。「たっぷりと芋ダイスをトッピングした蒸しパンです。」と。飽くまでも蒸しパンです!蒸しパンのやわらかい甘さが伝わる感じ。でも、パンチ力のある芋ダイス=角切りサツマイモは、蜜漬けされていてサツマイモの自然な甘さをちょっと超えてアピールしてくる。それが、まぁいい感じに散りばめてあるという表現がピッタリくるねー。そう、明らかに今風だ。昔風=戦時・戦後なんて微塵もないのだが、でも、原材料の1つなんだけど、1つとして片付けられないほどの存在感あるさつまいもにはやはり、歴史の深さと平和への思い、食へのありがたみ、感じながら食べなければなるまい。
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