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今回紹介のうぐいすパン、確かに新発売のものではない。でも、同シリーズにイケダパンの菓子パンシリーズではもう定番中の定番の、あんパンや白あんパンやジャムパンがあるんだけど、これらに比べると後から出された、つまり比較的新しい発売のものだと想像しているんだけど、実際はどうかなぁ。
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そして、定番シリーズに追加された当時のものから、おそらく進化を遂げていると思われるのだ。ハッキリわかるのは、ルヴァン種を採用し、そこを前面に出している点だ。「ルヴァン種使用」との印字に加え、「しっとり食感の生地でうぐいす餡を包みました」とも記されている。
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これらの記載だけでなく、うぐいす餡のイメージをより鮮明にするために、袋に表されたうぐいす餡のイメージ写真とうぐいす色を改めてしっかり考案し直して改善されたはずだ。「うぐいす餡の特長はなんなのかー?」こんなシンプルな問いに対する解答を追究したんじゃなかろうか?どうですか、イケダパンさんの担当者様、お答えいただきたいものだ。
うぐいす餡のイメージとは何だ!?それは、ちょっとだけ淡い黄緑色であるし、口にして改めて感じるのは、「優しいうぐいす餡」だ。この「優しい」は、他の餡に比べて強すぎない、なんだか癒される〜ってところかなぁ。
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そうして気づく、僕自身の弱いところー、知識も感覚も「弱」なことだ!だってー、そもそも、うぐいす餡って、なんだあ?あの小鳥のうぐいすの色に近いからなんだろうけど、確かめたことがなかったよ。加えて、うぐいす餡の中身は?原材料は?って尋ねられた時、正答を準備できていない自分がいるよー。
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裏の原材料名をみても不明だ。うぐいすあん(国内製造)としか書かれていない。混ざってるかも?と思われる候補は、砂糖混合異性化液糖やら乳等を主要原料とする食品、クチナシ色素だろうねー。
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優しいうぐいす(餡)パンを満喫しつつ、うぐいす餡の命名について調べた四。主原料は青えんどう豆(グリーンピース)、この色が大元になっているんだねー。そして、緑のものにうぐいすを付けるとイメージアップするという発想で広まった命名のやり方に因るようだ。そして、歴史を紐解くとこの命名の由来は、なかなか奥深いものだ。第一説:昔の人がうぐいす(茶色の体)をメジロ(黄緑色の体)と間違えてつけた。この説は有力ではないが、実は僕もメジロの姿を思い浮かべつつ、うぐいすと勘違いしていたよ、つい先程までw
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第二説:豊臣秀吉が当時はきな粉を表面にまぶしていて全面に茶色だった、新しい餅をうぐいす餅と、色のイメージのまんまに命名した。後に、まぶすきな粉が青大豆を使った緑がかったものを使う頻度が上がり、最初、茶色や黄土色から少し緑がかった色にうぐいす餅が変化していったというのが、有力説だ。まさか、2026NHK大河ドラマである豊臣兄弟!の縁が出てくるとはー。。。。弟の秀長が兄の秀吉をさそった茶会でふるまわれたあんこスウィーツが始まりらしい。このエピソード、大河ドラマで取り上げられる可能性あるかも!
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