今週のお題「準備していること」・・・野鳥の写真なんて、準備して待ち伏せしていても、上手く撮れるかどうかは神様がくれるグッドタイミングが必要だ4。
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さすが、自然の中を長年(長年と簡単に書いたが、何千万年、進化し続けたが正しいのかも)生き抜いてきた野鳥だけに、自然の中の風景に溶け込んでいて、僕がカメラに収めるのも大変だったし、識別カメラが対象の野鳥をとらえるのもなかなか至難の業のようだ。
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いつもの識別対決だと、iPhone写真アプリの中の画像を後からめくるだけで、その画像の下に羽ばたく鳥の絵柄と煌めく星マークが点灯し検索ネット世界に誘うのだが、今回はその初段階から無反応なくらい、野鳥が自然の中で忍者のようにカモフラージュ効果を発揮していると言えるわけだ。
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これでは、対決に持っていけないので、画像をちょっといじってターゲットの野鳥を分かりやすくして再度、仕切り直させたよ。ちょっと拡大したら反応したよー。見てみてくださいな。

スマホのおかげで、「セキレイ」っていうのはパッとわかった。何度も言うが、便利な世の中になったもんだ。でも、セキレイは、主なものは3種、珍しいものを含むと、その倍はいるらしいね。この柔らかい日差しの3月になって、家の近くでツガイで戯れていたセキレイは何というセキレイなのか、知りたい!という僕の欲求は満たされるのかぁ〜!?

直上の画像がGoogleレンズのほうだよ。こちらもハクセキレイ!と判別できているようだ。対象野鳥の絵をガシッと掴んだ感じのGoogleレンズは、ネットからハクセキレイの画像までピンポイントで引っぱってきてスゴい!と思わせたが、、、、識別対決としては、Siriのほうもタイリクハクセキレイと明示した上に、数種のセキレイの画像を引っぱって来ていることから、、、、ドロー!!だねー。
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