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画像は桜の蕾み(つぼみ)であるが、ソメイヨシノではない。旬のネタなので撮影の時間を記録のために示す、、、20260313
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旬のネタであり、タイミングのよいネタでもあった。これを撮った日の夕方のニュースで流れたのが、桜、サクラといってもソメイヨシノの開花に関するものではあったが、その観測データの集大成が、「600℃の法則」というものだったからだ。
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600℃という数値を聞いて、足し算の結果かな~?と僕は予想した。当たっていた。簡素なものだという予想も当たっていた。桜開花予想として、各気象会社が分析予想するいわゆる桜前線よりは、一般人もやろうと思えばできそうなものだ。「600℃の法則」、つまりは、2月1日以降の最高気温の数値を毎日足し上げていきつつ、600に達した辺りで桜が開花するであろうと予期するものなのだ。まぁ、より体感的な常識である、2月から3月にかけて暖かい日が続けば開花が早まるっていう感覚にも近いので親しみが湧く法則だなと思うよ。
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繰り返すが、一般人もやろうと思えばできそうという身近さがいいね!似たようなもの?に「400℃の法則」というのもあるらしい。勘のいい方はもうお解りかも、、、、これは、平均気温を足し上げていき400に達した、あるいは達する時点を考えつつ予測するやり方とのことだ。600℃と比べると、ちょっと一日の平均気温を集めるのが手間がかかりそうだが、できないこともなさそうだ。僕の思いつきだが、この「600℃の法則」と「400℃の法則」を組み合わせれば、かなりいい感じの予報ができそうに思うのだが。。。。どうだろう?
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