今週のお題「スッキリ!」・・・スッキリサッパリ
※本ページには、プロモーションが含まれています※
☆ランキング参加中☆

理容室、バーバーに行って頭からスッキリサッパリした際に、財布を車中に忘れてきたことに気づき、一瞬慌てたがスマホのPayPayがあることを思い出し、お店のQRコードスキャンで「ペイペイ」って支払って事なきを得た。
前回シリーズリンク
日常生活の中のたった2000円くらいの支払いをスマホ決済で行うことなど、デジタルネイティブ世代の人たちにはなーんの感慨もない、ありふれたことなんだろ〜が、はるかに上の世代の自分にとっては、財布忘れをカバーできて「助かったー」という、ナイスリカバリー事案だったのでR。
前回リンク
そんな程度のPayPay使い手である僕にとって、かなり久々のスマホ決済だった。ポイントバックやらポイ活やらあって現金払いよりお得感あるはずなのに、移行できない自分は何故なのか、スマホ画面のぞき込むより、財布をのぞき込み、財布の小銭があんまり膨らまないよう、日常の買い物支払い時のレジにて札、小銭の残額を見ながら払い出す方が自分的に自分のペースで事が運んでいるようで安心できるからなのかもしれない。そこには、スマホアプリでのポイ活時になぜかスマホの電波が悪く画面が進まず、レジ前でスタッフさんを待たせたりして、なんか申し訳ない気持ちになったマイナス体験があったことも関係してそうだ。
遠のいていたスマホ決済、PayPayでの久しぶりの支払いの直後に現れたのが、PayPayスクラッチくじだったよ。まぁ、わりと前面に全面的に赤色で迫ってきたのもあって、スッキリサッパリした頭の感覚がある中で、パッ、パッとタップすると、3等当たりとのこと。約一ヶ月後に6ポイント付与される、まぁ、6円ゲット予定という当たりだ。1等、2等はいくら付与なのか調べる気持ちも湧かないまま、それより気になったのは、途中で出てきた「PayPayクレジットならスクラッチくじ当選確率UP!」ってやつ。

なんだか、青い色でいざなう、 PayPayクレジット。クレジットだから金を借りて支払うという道筋だが、PayPayの大元、ソフトバンクグループの金貸し業というか、先行投資というか、うまくお金を貸して、その賃料も入れつつ後に益を得るよう仕組んでいく、そんなやり方のような気がする。もっと原点に戻れば、ソフトバンクもバンク=銀行なんだろうから発想自体が、、、、大きい目で見ると、これも信用創造の一環なのかもねー。僕はあんまり借りるのはヤダな。住宅ローンとかで既に借金持ちなんだけど、、、、いや借金持ちだけにぃ~かな・・・・。
検索人気リンク
てなことで、中高生の時に勉強したと思うんだけど、信用創造とは?っていう基本をおさらいして本記事はおさらばとするね~。
銀行が預金を元手に貸付をしては見かけ上の銀行預金を増やし、また貸付を行うことを「信用創造」といいます。 これは、銀行に信用があること、そして貸したお金が順調に返済されることが前提です。 もし、銀行が信用を失うと、預金者がいっせいに預金を引き出そうとする「取り付け騒ぎ」がおきて、金融システムに大きな混乱をまきおこします。
検索人気リンク