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何か、何年か前にも警察に訴えてストーカーとその被害女性の間に警察に入ってもらいながら、女性への執着がとれずに女性が命を落としてしまうパターン、あったよね?
なぜに類似の事案が、いや悲劇が繰り返されてしまうのか、その原因を突き詰め、改善に向かわねばならないのに。。。。一説によると、ストーカー規制法に則って男女が互いに距離を置き、接近禁止命令が出され、一時期の時間を置いても、またつきまといが再開してしまい、その行為自体がエスカレートしていって、男の側の執着が小さくなるどころか大きくなっていき、相手の命を脅かすまでに至る、その執着に対する処方として、 専門家による面談による心理療法を受けさせる法的強制力がないためだと言われる。
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3月26日凶行に及んだ、職業不詳広川大起容疑者も、心の専門家との面談を拒んだらしい。今回の池袋ポケモンセンターストーカー刺殺事件について、事件までの経緯を辿ってみると、以下のようになる。
①約2年前の2023年12月に被害女性と加害男性が出逢う。
②約1年後の2024年10月にお付き合いが始まる。
③約10か月後の2025年7月に女性が夢であったポケモンセンターで働き出してまもなく交際が終わる。
④交際終了直後、男性宅で女性が盗撮?される。
⑤約5か月後の12月25日クリスマスの日に、女性がストーカー被害を八王子署に相談。男性はストーカー規制法違反で逮捕される。
⑥2026年1月、女性が親族宅に避難~2月6日まで。
男性が刃物所持で銃刀法違反容疑で追送検
男性が性的姿態撮影処罰法違反容疑で再逮捕
男性にストーカー規制法に基づく禁止命令出る
1月末には男性が略式起訴の上、釈放<警視庁が女性に様子伺いの電話連絡1>
⑦2月25日<警視庁が女性に様子伺いの電話連絡2>
⑧3月12日<警視庁が女性に様子伺いの電話連絡3>
前回リンク
色々な情報を集めると、遅くとも今年、2026年には警察が男性には、カウンセリングをすすめていただろうし、女性に対しては警察が職場を変えるようにアドバイスしていたことだろうが、凶行にSTOPはかからなかった。そして、凶行に関して、ちょっとびっくりワードがある。。。。「拡大自殺」という言葉だ。
「拡大自殺」とは、主に自殺を望む者が、自殺の手段として他者を巻き込み、殺害する殺人・自殺行為です。孤独や社会への絶望、または一人で死ぬことへの恐怖などから、多数の犠牲者を出す事件として報道されることがある。。。。
今回の池袋ポケセンストーカー刺殺事件の場合、犯人の男性は被害女性と自分を交互に刺したらしい。執着が酷い。たった、1~2年の間の男と女の関係性でここまでの執着を生んでしまう、結果が残念過ぎる事案を、今後再発防止のために検証すべき事例として、徹底的に心理学の英知を尽くして分析して何とか次につなげてほしいものだ。
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