ハッチsunのブログ

Big smile please!

あさイチ『40才過ぎたら股関節ケア』を批判した~い!

※本ページには、プロモーションが含まれています※

☆ランキング参加中☆

にほんブログ村 美容ブログへにほんブログ村 芸能ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログへ
にほんブログ村

ライフスタイル - ブログ村ハッシュタグ
#ライフスタイル

 

楽天アフィリエイト 股関節ストレッチ

 

 NHKのTVプログラム(2025年9月1日放送)のあさイチの中の特集40才過ぎたら股関節ケア』を振り返ってみたい。まずは、年齢がいくと股関節ケアをしなければ、老化が進むリスクが高まるとのこと。で、その股関節部についての研修から始まった。股関節とは骨盤と大腿骨の骨が接する部分を指し、骨盤のくぼみに大腿骨の頭部がはまり込む、身体の中で最も大きく重要な球関節であるということ。そして、その関節は軟骨と骨と骨の間にある滑液によって構成されていて、年齢とともに軟骨やら滑液やらに問題が生じて痛みやきしみが生じやすくなり、酷いケースだと歩行に困難さを覚えるようになるという。これが図示のもとに解説された。

前回シリーズリンク

hatch51.com

 

 そして、股関節によくないNG習慣について、家庭での普段の生活動画から見つけてね!っていうクイズ形式で紹介がされた。つまりはバッドルーティンは次の2点だった。①ソファに座って長時間刺繡をしている様子。②掃除機をかける時も含めて室内でずっとスリッパを着用している様子。

前回リンク

hatch51.com

 

 ①のバットルーティンのダメなポイントは、ソファの背もたれにゆったりと身体を委ねていることだ。これが股関節のお腹側に大きな負担を強いて股関節の内部のバランスを崩すおおもととなっていた。

 ②のダメポイントは、かかとが固定しないことから、室内でずっとすり足になりがちであることだ。これの習慣化により、股関節の可動域を縮めることにつながるらしい。

 

 次に、これらのバッドルーティンに気を付けた上で、さらなる改善のため股関節ケアの話へと進む。紹介されたのは大きくは次の3つだ。

A:腰を大きく回す。(腰下に手を置き、ひざを曲げ、前傾で行う)3Dジグリング(貧乏ゆすり)風に行う。

B:筋トレにより、骨まわりの筋肉を鍛える。(この骨まわりの筋肉がやせて細ることから股関節にも異常が生じやすくなってしまう特におしり周りの筋肉、大殿筋を鍛えよ!膝の高さの椅子に片方の足先をのせて、階段をのぼるような形をとり、戻して陸上の時のスタンディングスタートの形をとる、これを繰り返すのが効果的なトレーニングになる。

C:トーチバランス片足上げ、反対側の手を上方にあげて、頭の上で手を小さくまわす<左右を変えて交互に行う>)を実行する。その際、上げる手に水を入れたペットボトルを持ってやってもいい。

検索人気リンク

hatch51.com

 

 はいはいはいはい、批判ポイントにいくよ~。日常生活でよろめきやすくなったり、ちょっとした段差等でも転倒しやすくなり、予期せぬ大ケガを負ってしまう、このリスクに備えようというのが今回の股関節ケアの話しのスタート地点だ。だったら、股関節ケアはそのリスク管理の対処法の1つに過ぎない。他の対処法と合わせて行うことが大事だろう。股関節ケアだけに集中して行うのは効率が悪い気がする。あなた自身の現状に合わせて、もっと総合的に備えるべきだね。

総合的な転倒リスク対策は以下のかっこ内の感じだ、だからまずは、あなたに今、不足している部分から補っていきましょうよ~。

「転倒リスク対策は、「環境整備(ハード)」と「身体機能向上(ソフト)」の両面が重要です。具体的には、床の整理整頓、手すり・滑り止めマットの設置、夜間の照明確保、さらに筋力トレーニングや骨粗鬆症予防(カルシウム摂取)が有効です。スリッパは避け、かかとが固定される靴や室内履きを着用しましょう。

 

  

 

  

 

検索人気リンク

hatch51.com