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「ちょっきり以上サンクス」というシリーズを書いて久しいが、僕の行きつけのJA系のスーパーでやっている、ちょっきり市という定期的な安売り、特売デーに乗っかったネーミングなのである。ちょっきりには、ちょうど、それっきり、それだけのお金で〜的な意味合いが込められているんだと思う。100円ちょうど、200円ちょうど、300円ちょうどという価格設定にした特売品があらかじめ綿密に計算されて売り出されていると見る。そんな、100円、200円、300円よりもお得感を感じさせる商品に対して、サンクス=ありがとうという感謝の気持ちなのである。
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実際、このみたらし団子、100円を切ってSALE品になる時があるのだ。値札としては88円が付いて売り出しになるケースが多いようなので、ちょっきり以上サンクスになるのである。
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そして~、今回前置きが通常より長くなってしまっているが、仕方ないくらいの大きな感動を伴った初気事が見いだされたのだ!ちょっきり以上サンクス、で既にありがたいのに、さらに神々しく有難い、ありがたいことが判明したよ。なんとなんど、みたらしのそもそもの語源を辿ったところ、「御手洗(みたらいとも読む)」だったのだ!!知らんかった~!漢字の感じ、つまり表意的なところで、神々しいなぁと思っていただけに、こんな身近なことの由来を知らなかった自分を少し恥じた四。
つまり~、「御手洗(みたらいとも読む)」とは~。。。。
みたらし(御手洗)とは、神社で参拝者が手や口を清める場所(手水舎)のことで、特に京都の下鴨神社にある「御手洗池」が発祥とされます。そこで湧き出る水の泡を模して作られたのが、醤油の甘辛いタレをかけた「みたらし団子」であり、厄除けや五体満足を願う縁起物
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いやすごい!信心深い人じゃなくても、まだまだ深掘りできそうなので、またこのみたらし団子については第二弾、第三弾と掘り下げていけそうだね。ってことで、今回は軽く、みたらしの原材料について語ってとじることにする。まずはありがたいのは、最近、コメの値段の上昇と相まって、なかなかコメを口にするチャンスが自分的に減ってきてる状況があった。これへの解消策の1つにもなっているのよ、団子はね~、米国産とはいえ使われている米粉はうるち米だよ~ん。
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この米粉の他に、砂糖、醤油、麦芽糖、植物油脂、昆布だし、かつおぶし調味エキス、トレハロース、ソルビトール、加工でんぷん、酒精、グリシン、ph調整剤、調味料、酵素、甘味料(ステビア、カンゾウ)カラメル色素、VB1となっている。単純な考えだが、この和風の食べ物であるみたらし団子、材料にカタカナのモノや横文字アルファベット表記のものを含むってことは、言わずもがな、従来の純和風の食べ物から、異種のモノを採り入れて別物になっていると分かる。しかも、安価に抑えられていることを考えると、物価高や世の中の洋風化?・欧米化?wに対抗するために進化してきたと見てもよいのかもしれない…この辺りはしっかりと見定めていきたいものだ。
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