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「名は体を表すって言うからね」と話しながら、ある瞬間、パッとルイールとひらめき、名付けたようだ。かっこいい。『プロのスゴ技拝借! THE恐縮オファー』 20260326放送のテレビ番組、批判できるかなぁ。。。。三重県大紀町にある大内山動物園からの要相談事が、TV局に届いたところから、話しは始まる。
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114種類742頭の動物を飼育している、このかなりの田舎にある動物園。その困り事とは、名付けが大変。スタッフのアイディアも尽きて、ラマのメス三頭に順にタルタル、マヨ、ソースと命名している現状あり。愛着も湧かず、スタッフも名前呼びしていないらしい。そして、一番困っているのが、アフリカはウガンダの国鳥であるホオジロカンムリヅルの命名とのこと。
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特徴は頭上に生えている金色の羽毛。ツル目、ツル科、カンムリヅル科でアフリカ南部分布の鳥。名前のとおり頬の部分は白色ですが、繁殖期になるとこの白い部分も赤く染まります。特徴的な冠のような冠羽(かんう)はオス・メスどちらもあります〜、ウガンダの国鳥で国旗にも描かれています〜と、案内板設置されていた。一見、特徴的で名前つけやすそうだが、園長が一度安直に付けた「ツルちゃん」が定着していないらしい。
かわいい名前をつけてもらいたいという副園長の強い要望を受けた番組スタッフがそこをオファーしたのが、なんと「令和」の考案者ともされる、京都の右京中央図書館長でもある、万葉集研究第一人者の中西進さん、御年96歳。 動物の命名は初仕事とのことだったが、二週間で考えた。でもその経緯の説明がお見事!さすが、国文学者。「出会いは瞬間なんだけれども、たぶん、それは地ならしのようなものが頭の中にあるんだと思う。響きとか、意味とか、歴史とか、そういっただんだんそういう鍬だとか鋤だとかを入れて耕されたところにふっと、名前の芽が出てくるというそうゆう感じなんでしょうねー。」そして、名前のヒントとしては、輝きをイメージしたようだった。
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そんな感じで導き出された御名前は、、、ルイール、意味はフランス語で「光り輝く」。Luire そして、もう一つの意味を重ね、鳥の様子が若々しく高貴であることから、フランスのルイ王朝のルイにもちなむというダブルミーニングをかましてくれたのだ!知的で素敵で見事なマッチぶり、一流の仕事はすごいと周囲を唸らせるものだねー。あー、一気にテレビ番組の三分の一構成分を振り返ったが、何一つ批判するポイントを見つけきれなかったぁーあ。展開も小気味よく、知的好奇心へ向かう欲が満たされた、いい番組だー。
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ただ一つだけ、感覚的なことだが、文句をつけるとしたら、番組のスタッフ?AD?プロデューサー?が「恐縮なんですが〜」と先に自分をさげて相手を立てる際に、もっと気持ちを込めて「恐縮」という言葉を発してほしいものだ。
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