今週のお題「旅の計画」・・・旅の計画は彼女発信で、僕が情報収集⇒実行へ
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2026年のGWは、彼女と水族館に行けた。このマイイベントだけで今年のGWは充実していたと言える。行けた水族館では、ちゃんと順路中にコーナーを設けて絶滅危惧種について取り上げて、来館者に警告情報を流していてえらい!と思ったよん。
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海の生物の絶滅危惧種、次々と大きな画面で取り上げられる中で僕が気になったのは、ウミガメだった。そのウミガメ中でも、世界最大のカメで成体の体重が500キロに達するという、オサガメは、国際自然保護連合によると絶滅寸前という絶滅危惧種IA類だという。掲示画像の赤いところの、CRってランクに入る厳しい生存状況ってことだ。
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僕って、まぁ真面目でしょ、彼女とのイベントの最中にちゃかり環境学習してるんだから〜w 帰宅してから、オサガメに関して約1年前のニュースを思い出したので、要約してここに整理しておこう。
ネットニュース「世界最大のウミガメ、体内から縦横1m超のプラごみ クラゲと間違え食べた可能性 福井県」
題名に要約がされているニュースだが、①縦横1m超のプラごみっていうのは、正確には106cm✖118cmのプラスチックシートで、福井市自然史博物館の出口翔大学芸員ら共著の論文でも紹介されたもの。
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②前述の論文中の主張:海洋ごみ中、プラごみが海洋生物に重大な影響を与えていること。死因になったり、消化器に負担がかかったり、プラスチックが吸引した有害化学物質が体内で悪さする危険にさらされるリスクがあること。
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③オサガメ主食のクラゲと間違え食べた可能性があるとのこと、そのプラシートは、このオサガメの体と同サイズであることから大きなゴミでも誤飲する可能性があることを示した貴重なデータとのこと、つまり、海洋ごみがウミガメに与える影響を調査するデータや研究不足も深刻な状態にあるということ。
こんな現状なら、GWで訪れた水族館でも、研究助成のために募金箱でも設置すれはいいのにね。財布の底の小銭くらいは入れるかも~。
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