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新発パンパンにおされ、僕の紹介が圧倒的に遅れているので、同シリーズをまとめて紹介する。黒糖ロール風味ロールと、コーヒー風味ロールの新発売だ!
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名前の「風味」にちょっとだけクエスチョンが付きそうだが、味わいにはなーんにも問題な〜い、おいしいよ。原材料からの成分の表示などに最近は世の中の目が厳しい!ってことのあらわれなんだと思う。裏の原材料名を見ると、はっきりする。そう!この黒糖風味ロールで言えば、味の決め手が黒糖シロップだからだ。
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しつこく、書いちゃうが、下に英語表記も出ているんだよ!Brown sugar flavored Rollなのさ。色んな意味で、このflavoredがよく出来てるよ!けっこう、僕のイケダパンさんの応援ブログでロールケーキ的なものを取り上げることが多い気がする。イケダパンさんのラインナップの中に多いと言えるかもだが、きっと、僕自身が、甘党男子としてロールケーキにより甘さ的に魅了されているからだろう。
なぜにロールケーキは、甘くて美味しいのかっていう、そもそものところに少し迫ってみたいね。ケーキ(パン生地)の層とメイン甘党キャラ、今度の場合、黒糖シロップを入れた層が口の中でどんな風に味覚を刺激するのか、、、、⁇ここに読み解くカギがありそうだ。
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そのカギだが、口内マジックを仕掛ける魔術師的な演出とも言うべきものだろう。前述の層の間の距離感とかが、近過ぎず遠過ぎず、実距離、つまり、何センチ何ミリの世界の話だけでない。口の中で柔らかいと距離感は縮まるだろうし、かたいと距離感は拡がるだろうし、しっとりと感じる水分を含んだ感じがあると距離感は短く感じるだろうし、乾いた感じがあると距離感は長いと思わせるだろう。同時に口の中で異種の味わいが混じり合う感じ、このコラボというか、互いに影響しながら新たに生み出されるtaste of taste、これだね、この口内進化、口内革命の様子がすっばらしいわけよん。
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蛇足的に言うが、定価表示、一個128円は、物価高当然時代の象徴だ。ロシアウクライナ戦争やら、バカトランプの戦争誘発的外交のせいで、廉価のままでいられなくなった日本の食品の実態を表している四。
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