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<楽天アフィリエイト>麻生久美子
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月夜行路、まずはそのキャストとして、波瑠と麻生久美子の二人の女優が引っ張るドラマだと聞いてちょっとした期待はあったのだが、、、、、、、。
役柄が波瑠が、文学オタクでバーのママ。麻生久美子が、都会のありふれた家庭の主婦。まず、逆でいいのに~と思った。自分的に麻生久美子は、前作『魔物』でのエロい感じが、できるのかできないのか危ない感じも出しながらの弁護士役と妙にマッチしていて、いい女優だなぁと感じていただけに、なんか悩み多いだけが前役との共通点なので面白味が減った感覚だ。
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簡潔に要望を言えば、二人の女優の内、特に麻生久美子にはしっかり恋愛におちていく女性を前作に引き続き演じてほしかったなぁってことだ。前作『魔物』まではあんまり僕的に注目していなかった麻生さんだけに、これまでけっこう色んな役、やってきてるんですね~。時効警察、eiko、帰ってきた時効警察、カンゾー先生、ラブ&ピース、ケトルとか。
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さて、本題に戻ろう。波瑠の演じる文学オタクのバーのママが、そのオタク級の知識を元に偶然のように出くわす事件を名探偵的に次々と解決していくんだけど、、、、。まぁ勉強になりますね~。なんだかんだミステリーものが多いですが、、、、所詮はバーのママなので、夜の世界で鍛えた人を見る目?つまりは観察眼に長けているというキャラ設定はわかるのだが、それ程度にしては、活躍しすぎて、現実離れしている感は否めない。
前段で述べたように、とにかく勉強になるね~ってことで、第4話だったかな、、、、忘れた、、、、勉強になったことを中心に書いてくね。
波瑠、麻生久美子ダブル主演 世の名作を引用しつつ進む痛快な物語の中で、波瑠の推理に納得したのは、ある事件の被害者が、マルジナリアという読書法=読みながら本の余白に自分の感じた感想や疑問、メモなどを書き入れていくやり方(ちなみに夏目漱石先生も用いていた)をしていて、そこの記述から得られた情報をもとに被害者の心理を読み解くというもの。
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僕も若い頃、この読書法やってたよん。マルジナリアっていうのはねー、初気事だったが、マルジナリア(Marginalia)とは、本(写本や印刷本)の余白やページ端に書き込まれたメモ、感想、疑問、図解などの総称です。語源は「マージン(余白)」からきており、読者が自分だけの特別な一冊へと進化させる古くて新しい読書術。
この定義で言うと、より後半の方法や術についての言葉であってほしいね~。よく線を引いたり、丸囲みしたりして、内容理解を進める工夫も含むわけだからだ。でも、僕的に一番大事に思っていたのは、疑問や反論のメモだ。他人の主張である著作物を素直に受け入れるのではなく、批判的精神を持って疑ってかかることを重視していたからだと言っていい。最近は、この若い頃に比べると、か~な~り~、流してるねw
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