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自分的にはちょいビックリな現象だったのよねー。地方の小都市とはいえ、街中に猛禽類が群れをなして飛来した、自然という言葉を付け難く感じるような自然現象を目撃したのよ。しかも集まって来たのは、人様のゴミ箱の中にあった食べ残し狙いだったから、なおさら異常と目に映った。
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自分的には猛禽類は、緑豊かな山や清らかな川が近くにある、自然環境が味わえるような場所に生息し、自然界の弱肉強食ルールに則った食物連鎖ピラミッドの上の方に君臨する存在と理解しているからだ。
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一種異様な、この都市の猛禽類の姿を最新のカメラ&検索機能はどう判断するのだろうか、いや混乱するかもと、ちょっとだけ心配したが、杞憂に終わった。上掲のSiriはiマークが鳥というか猛禽マークにいち早く変化し、猛禽の羽ばたきをとらえていた!マークねワンタップで「トビ」と認定ははや!早い、すご早だ。

一方、ライバルのGoogleレンズもGoogleフォトを開き、三つ星マークからレンズを選ぶ(=ワンタップ)と、画面上に僕が指を這わす前に自動的に例の白い四角いターゲットマークが鳥の姿をつかんで下部にトビとその画像検索のサムネイルまで提示させたよ、こちらもすご早だ。
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どうゆうことなのか、トビの画像、特に羽根を広げて空を舞う姿はとっても特徴的っていうことなのだろうか。そうなのかも。さて、SiriはWikiに一番検索でつなぎ、トビの定義を提示したよん。「タカ目タカ種に属する鳥類の一種。トンビとも言う。学名はラテン語でMilvusがトビ、migransがさまようを意味する。」勉強になるねー。
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