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たーくさん、この2026年6月に新発売となる商品があるイケダパンさんの作品の中から、なぜ、このチョコバナナダブルロールを優先的に載せたのかと言うと、個性的な作が多い中でもより一段と個性の強いものだからという理由と、わりと最近紹介してるロールケーキものに続けて出すことで、いかにイケダパンさんの新発バンバンぶりが、ロールケーキ的種類に絞ってみても、次々とアイディアが滞ることなく発出されている、凄い!と言わざるを得ない状況があるからでR。
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個性的なところから。命名とおりなんだが、チョコバナナとダブルロールを両立させているところだね。それにより必然的に、個性的な外見になっているので、普段はあまり載せない、パンの中身の姿を入れての紹介となったよ。見た目からの期待度もあがったね、どんな味わいなのかって〜!?
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味わいは、面白く感じたよ。メインは甘さが強い組み込まれたバナナ風味クリームが幅を効かせている。画像からわかるように、外一周がチョコ風味生地なので、最初の一口二口くらいは、確かにチョコバナナだ!と味わえる。三口目に入ると、食べ方にも因るのかもだが、プレーン生地とバナナクリームのペア感が混ざってくるので、チョコバナナ感は弱まり、ん?なんだ?バナナロールか?あるいは、クリームが変わったか?と中身を視認したくなった。そのくらいの味変があったね。
味変ねらいの作りであれば、大成功でしょう。でも甘党男子の僕としては、チョコバナナ感覚をもうちょっと長く味わいたいと思ったのも事実だ。ここからは邪推だが、物価高時代からのコストダウン必須対応のため、ロールケーキ自体のこれまでの標準的大きさが若干小さくなっていると思う。その縮小がなければ、きっとこの、チョコバナナダブルロールのチョコバナナ感を感じるチョコ風味生地の部分が大きいままで、甘党男子をより満足させるものになったんだと思うところだ。
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