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「肉食恐竜は二本足、草食恐竜は四本足なのはなぜ?」の小学生の素朴なQに、人間(最初4本足、次に二本足、老いると最後に?三本足になる生き物とはなーんだのなぞなぞ)についてのスフィンクス問答?で返す、小林教授は、教える存在としてどうなの?という疑問を覚えた。質問に質問で返すのはどう?しかも小学生相手だよ・・・いくら恐竜専門として実績もあり有名な小林先生だろうが、ストレートに回答してやれよーって思う。
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第三者的に聴いてる、僕のような野次馬的視聴者からしても、小学生のまっすぐな問いへの回答、いや正解の解答が何なのか、ピンポイントに入って来なかったよ。大人の僕がそうなんだから、まして、こどもにはもっと難解に思えたはず。それをまた、分かった!疑問が解決した! かのように、こどもに「ありがとうございました」を言わせて番組を閉じるこのだめだめなまとめ方、これはNHKのアナウンサーや番組プロデューサーの仕業かもだけど、これじゃあ、わからないままで終わっていい的な、今後の、この質問したこどもによくない影響まで与えそうだ。きっと、学校の授業などでも、この子は半端な姿勢を当たり前のように繰り返してしまうのではないか?そんな残念な未来まで見えてきそうだったよ。
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しっかり時間内に子どもにも分かりやすく説明すべき責任があるように思うのだが、、、きっとNHKがはやらそうとしてる、ラジルラジルで繰り返し聴いてもはてなマークがたくさん出そうだよ(やってないけど)。
前足がつく = 体重大きい、体大きいということという基本的な考え方はわかったけど、つまり、草食恐竜は体が大きく、体重も重い方だから四本足になってるってことかな?でも、これだけはっきりしていても、肉食恐竜と比較した話がないと、どのくらいの体重差があるのか等が示されないと単なるイメージ(しかも、NHKラジオですよ、耳から情報のみのラジオなんですよん)だけでは理解が追い付いて行かない。だのに~、以前の相談でも話題になったこととして、恐竜が二本足だったからこそ、鳥が二本足で前足をつばさにして空を飛ぶ進化をした!っていう話を出して、前回?前々回を参照していることが当然のように、復習前提のやりとりが進んで時間が迫って終了する展開、、、、これはいただけない。<こども科学電話相談 NHKラジオ20260614 午前中>
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