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僕が湯シャンに興味を持ったのは、思い出せないくらいの随分前の話でR。それは、「市販のシャンプーやリンスが髪や頭皮に刺激が強すぎるらしい」という情報が元であるが、その情報の発信源は、低刺激シャンプーの販促CMだったり、市販物の成分分析をしたサイトの記述だったり、それらから情報を得た友人からのトークだったりしたんだと思う。
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湯シャンの定義は、シャンプーやコンディショナーを使わず、お湯だけで髪や頭皮を洗うケア方法です。頭皮の皮脂を落としすぎず自然なうるおいを保てるため、乾燥やかゆみの改善、抜け毛予防、シャンプー代の節約などに効果が期待されています。 [1, 2, 3, 4]
このように書いてあるし、お湯だけで、髪の汚れの7〜8割は取れるという記述もあった。この7〜8割が僕的には響いたね。ってことで、僕の湯シャンはシャンプーする間隔(毎日→週に3回とかに回数減)をあけて、その間は湯シャンで済ますというものから始まったように記憶している。このやり方で、乾燥や抜け毛予防になる!と確信して実行したわけだ。そして、これが、白髪増え防止にもなるとなんとなく思っていた。
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髪の乾燥、頭皮の乾燥とか、抜け毛からの薄毛を気にしていた僕は、湯シャンの延長で、ドライヤーを使わないという選択、つまり自然乾燥も同時に実行していた。熱で髪を痛めたり、肌を乾燥させてしまうからと考えてのことだったが、乾燥フケがたくさん出るようになった僕の頭皮には、適度な油か何か、水分・油分補給が必要だったのかもしれない。今となっては正解が不明。
ってことで、まとめにもなんにもなってない、ただの私見的所感だが、湯シャンが白髪増え防止につながったか?と問われると、「不明」としか答られない。。。。老化で白髪が増えてきたことに、白髪対策が追いつかなかったのかもしれないし。でも、少なくともシャンプーやリンスなどからの強刺激は避けることができ、僕の髪は白髪はあるものの、フサフサとまでは言えないものの、薄毛とか脱毛症というような外見上、頭髪に大きな課題がある状況ではない。
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