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まずは、本新発売商品についての僕の掲載動機から。ちょい前までのアメリカとイランの間の戦争により、原油、石油の供給が止まり、石油由来のナフサも手に入らないという事態に陥ったことは周知の事実でしょう。(2026年6月頭)たくさんの業者、企業が悲鳴を上げた中でも、最も目立ったのが商品のパッケージプリントのニュースだった。大手菓子メーカーのカルビーさんが、かっぱえびせんなどの商品プリントを白黒印刷での出荷対応を決定し、店頭に一種異様な雰囲気で白黒柄の商品が並んだ。そんな事態、時代に、わが親愛なる地元菓子パンメーカーのイケダパンさんは、新発売商品アピール目的もあってだと思うが、カラフルな本商品を出荷してきたのよ。あっぱれ!イケダパン!瀬戸内レモンスペシャル!
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しかも、見てみてー、この色合い。カラフルだね~。レモンだから、その実を確実に表現する意味でも明るい黄色にしっかり緑色を使用して、綺麗に描かれている。もちろん、モチーフとして他の場所にもこの黄色と緑色が入っている。偶然がよい効果を生んだのは、このスペシャルの生地自体が黄色いことからうまくマッチングしたってことかな。
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しかも~、瀬戸内だから瀬戸内海、うみ~ってことで、穏やかな「せとないかい」の
イメージカラーの青と潮騒を表した白がいいあんばいで、上方に入っているんだよ。関わった担当者はまさにデザイナーでしょう、いい感じ~。繰り返しになるが、あまりにカルビーさんと対照的だったので書きたくなったわけよん。
さて、スペシャルについて、イケダパンさんのスペシャルシリーズについて記さねばならない。先程来の黄色いふわふわ感プラスしっとり感のある触感・食感である、いわゆるスポンジ生地が何と言っても最大の特長であるこの作品。すごいのは、シリーズになってる所以としてこのスポンジの味わいが、中に包み込む、いや包み込ませるというか、多種多様な、メインクリーム、中にはめっちゃ強い個性を持つ味心もあるのだが、これらをうまくまとめてくれるのだ。まぁ、一種のマジックだね。なんでも包み入れて全体としてはスペシャル感でもってとりまとめてくれる、そんな感じだ。
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このスペシャル、あえて、調べてみて補足を願うと、、、、勝手にAIモードが回答したよ、以下の感じ。
「きめ細かくてふわふわの軽いスポンジ生地が特徴です。一般的なパン生地というよりも、ケーキやカステラに近いようなしっとり・ふんわりとした口どけの良いケーキ生地でクリームがサンドされています。 [1]」
どう?前パラの僕の黄色フォント下線つけた説明と比べてみてね。いずれまた、この新発バンバンイケダパンで取り上げることになるから、また、このスペシャルのスペシャル?でお会いしましょうw
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