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え~っとですねー、ブログ更新が仕事のようなものなんですよ、そうルーティン化してると言っていい。1週間の流れというか、土日にまとめて5~6記事を打ち込んで予約投稿、そして、だいたい、週の早いうち、月曜とか火曜とかの朝の時間帯に「あっ、これ書いてみたい!」と思いつく。1回で仕上げられなくて、2~3回PCに向かって色々な体裁を整えて、週中までに1~2記事を予約投稿する、、、こんな感じです。
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逝去スターin2025について、香取慎吾と上沼恵美子の司会で、スターの関係者たちのふり返りを加えて紹介していく番組だよ。前回からの続きね~。
★みのもんた(80才)
世界一忙しい司会者として、ギネス世界記録に認定されたくらいのTV業界での大成功者と言える。だが、下積み時代も長く、苦労続きだったことが語られ、彼の歩んできた道のりと彼の生き様と言うか、人への対し方の深みを感じることができる内容になっていた。
①大学の放送研究会からの流れもあり、TV放送局に就職活動したが、なんと全滅。
②ラジオ局で仕事を得て、みの節も炸裂、一躍有名になるが続かず。
③父の会社の手伝う形でセールスマンも経験、営業の世界の厳しさや世間の冷たさを痛感する。
④昔のつてで、プロ野球珍プレー好プレーの仕事(ユーモアあふれるアテレコ実況を頼まれ、人気が出たのが業界復帰への転機となり、あとはリポーターとして実績を積み上げ、昼の情報番組が大ウケて長寿番組化、その後もクイズ番組の名司会で「ファイナルアンサー」などの流行語も生み出し、大活躍者へ。
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TV業界の大成功者だけに、本番組でも時間をかけて紹介、近しい関係者も久本雅美や高田純次がそれぞれにエピソードを語った。楽しいお酒を飲む人で、すぐ酒場で一緒になった一般人とも仲良くなれるとか、大判振る舞いして場を盛り上げる人だったとか、奥さんから気づかされたこととして、「周りの皆に常に支えられていることに感謝すべきで、皆に生まれて来てくれてありがとうと伝えるべき!」と悟っていたらしい。総じて、みのもんた(本名:御法川法男を略して、猿のモンキーと組み合わせた芸名)は、共感力・人に寄り添う力に優れた、人付き合いの天才と評されまとめられた。
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https://hatch51.com/entry/2025/12/30/202500
★長嶋茂雄(89才 肺炎)
さすがに、ミスターも(なぜか、ミスターという別名は本番組では使われなかった・・・・)国民的スーパースターだけに、かなりの時間を使っての紹介になった。まぁこれくらいのレベルの方になると、紹介するのも大量な情報と関係者がいるからどう編集していくか、整理するのも大変だろう。だから、今回のミスター長嶋のエピソード紹介もかなり限られたものになっているのは間違いない。
番組が長嶋茂雄について語らせたのは、最近のメジャーを含めた野球界のスーパースターたちであった。大谷翔平は、会ってわかったこととして、「後光がさしている人」とレベルの違うスター度を表現した。イチローは、「フィーリングでプレイする天才」と評した。そして、まずはミスターの選手時代の逸話、これはもう周知の事実だろうが、1959年の天覧試合において逆転サヨナラホームランを打ち、プロ野球を日本人の一番好きなエンターテイメントとして位置付けた貢献者としてスーパースター長嶋を説明した。
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今回の初ネタとしては、長嶋茂雄のゴールデンルーキー時代に、実は日米野球の際にドジャースに目をつけられ、日本人初のメジャー第一号になりかけたんだという話が紹介された。ちと驚き。そして、ミスターの監督時代の逸話も、かなりすごいね。1994年の10・8決戦、同率首位に並んだ拮抗したシーズンにおいて勝利を手にした監督が言った名言は「俺たちは勝つ、勝つ、勝つ。」だった。また、1996年に最大で11,5ゲーム差をひっくり返しての逆転優勝、これを得た監督がいい続けた名言は「メークドラマ」だった。番組司会の上沼、香取は、長嶋茂雄をまとめてこう評した。「良い人に恵まれると、一生の宝」だと。もちろん、良い人の例が長嶋茂雄であり、色んな人に、後継者に多大な影響を与えた・与え続けているってことだ。
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