ハッチsunのブログ

Big smile please!

初めて気づいた、びっくりドンキーメニュー表の変化

今週のお題「大移動」

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 初めて気づいた事シリーズは、何作目なんだろう?自分的には一種の感動を伝えているつもりだ。そこには様々な種類の初気事がある。メニュー表が変わったことに気づいたのは、約1年前なので、今回は変わったことを知りました!っていう初気事ではない。そして、その1年前の際は初気事にありがちな感動というより、客の便利さや企業としての効率性の追求が、親しみや想い出、歴史の深さを大事にする感傷的なものを上回ったんだなと、寂しさを感じたものだった。

 

 そう、あの木製両開きで三面鏡のようなデカさと、それなりの質量感あるメニュー表だ。その個性的な作りになんだかワクワクさせられた。家族で来て、三面鏡を開き、みんなで覗き入るようにメニュー選びをする、何と表現すべきか、特別感?か?よかったよ。そもそも木皿での食の提供や店内の木のあたたかみに包まれた雰囲気と一体となっていたのも趣があって、よかったし、企業としても狙った演出の1つだったはず。

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 1つ前の段落の内容を繰り返すが、企業、つまりは営利を追求する会社組織が選択した変化だからこそ、そこには、明確な変革への意志が表れていると思う。きっと、僕が感じるような感傷的な思いをするお客様の気持ちも大切にすべきだという意見も企業内であったことだろう、議論・検討を経て、それでも敢えて、効率的に利益を出すという企業の宿命に従い、このアレフという名の企業は、木製三面鏡型メニュー板からタブレットメニューに変えることに決めたのだ。(びっくりドンキー運営会社はアレフっていうんだぁというのが今回の初気事の1つ目だ。

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 そう、もっと簡単に言うと、業務改善だ。タブレットメニュー操作を経験しようがしまいが関係なく、その業務効率性の向上は明白だ。だって、タブレットの導入で、導入前のスタッフの役回りをカットできている。各テーブルに出向いて挨拶し、注文とって、ポスレジと連係するリーダーに入力して、注文確認でオーダーを読み上げて、明るく愛想よく接待する必要がない。確認しても、主にお客の勘違い等で発生するオーダーミスにも対応する必要がない。追加注文で呼び出されたり、下膳片付けやテーブルセットなどの別業務中につかまえられる必要がない。びっくりドンキーでもそうだったが、会計もセルフレジ化されていて、お金の受け渡しやお金以外のカード決済などに応対する必要がない。以前はスタッフが担っていた労働の省力化が図られている、やはり業務改善だし、企業内でめぐって最終的には利益率が上がるよう計算されつくしているはずだ。

 

 ここで、お題について語るなら、アレフだけでなく、外食産業だけでなく、ほとんどの企業がタブレット端末やらを含んだ情報技術を利活用した業務改善の道に移動しているのだ。あまたの企業がやっていることなので、「大移動」していると言ってよい。そして、メニュー表の変化に代表される、びっくりドンキー内のシステムの変更は、なんと2020年から始まっていた!というのが初気事の2つ目だ。いやぁ、時代の変化のスピードに全くついていってない、気づくのも遅い僕でしたぁ~あ。

 

  

 

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