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このパンは、おいしいこっぺぱんシリーズである。コッペパンをあえて、ひらがな表記しているのは意図的である。きっと、従来のコッペパンより柔らかく、よりふんわりした食感を追求したシリーズにしたので、ネーミング上もそことイメージを同調させたかったんだと思う。企画者の思い通りになっていると考える。
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先(54)に紹介した、沖縄パイン&ホイップこっぺと比べてみると、まず外装フィルムの色合い・風合いがそっくりだ。特に色味が、黄色が目立ち、バックから支える、この水色?は何という名称で紹介すべきなのか、ターコイズブルー?よくわからないが、目に残る組み合わせだ。イケダパン商標、「3種の柑橘&ホイップ」が黄緑の白抜きで表示され、全体的に爽やかなイメージを与えている。
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1番大事な中の具にあたる「3種の柑橘&ホイップ」だが、独特の美味しさだと言える。先述の爽やかさの衝撃というか、柑橘の香りと酸味がしっかり効いていると言える。ホイップが甘味で対抗しているが、柑橘味を抑えきってない感じなので、まぁ僕のような甘党男子には「もうちょっと甘味が強くてもいいのに〜」と思わせるやもしれない。

続いて僕が気になったのは、3種の柑橘の正体だ。半分食したところで、中を開いてみた(その時の画像が上掲)。このホイップとの分量バランスを見てもおわかりだろう、柑橘の存在感がしっかりしてるよん。だが、この混ざったフィリングの状態と、外装フィルムに描かれた絵柄、味感覚だけからは類推できない・・・・。レモンは入っているだろうが、他の柑橘味を暴けない、、、、残念!
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そして、最近、地域性にこだわった食材を採用していることをアピールしているイケダパンさんだから(つまりは地産地消を含め)、どこのレモンなのかとか明記しそうなんだが、今回はそこまでしなかったのは、、、、たくさんの産地が混ざってるとか、色々と理由はありそうだ。フィリングになってるから、そこまでしなくても〜って感もあるけど、パンの命名じゃなくても、裏の原材料名に付加するというやり方もありそうだ。イケダパンさん、ぜひ、ご検討を!
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