今週のお題「ドラマ」
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僕はテレビ好き人間で、特にテレビドラマ大好き人間である。だからこそ、TVドラマ等を批判した〜いシリーズをまとめることを、これまでも、自分的に大きな楽しみを持ってやってきた。僕の記事の左端の帯からカテゴリー別の「映像批評」を是非ご覧ください。僕の熱が伝わる記事がならんでいると思いますので。
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だが、今シーズンにおいては、記事にしたいと思うまでのドラマに出逢えていない、、、これは言い過ぎたかも。実際は書いてみよっかなぁという候補作品はある。『アンサンブル』とか。でも踏み切れずにいた、そんなタイミングで?ブログのお題が、「最近見てるドラマある?」になった。残念なタイミング?いやあまりにシリーズのブランク期間が長くなってしまっているので、よき機会ととらえてもいいのかも。
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っていうか~、そもそもテレビドラマ大好き人間だから、けっこう数は観てるわけよ。新ドラマについても、一応のぞき見してみて、継続してみるとか、TVセットのHDDに記録しておくとか、選別している。選別の結果、これまでは、ドラマ批判しながらもよい所を同時に書いてることが多いのだが、、、、今回はそうはいかないか~!!
『私の知らない私』・・・準主役の馬場ふみかが石黒賢に仕掛けて仕返しするところは面白かったが、小野花梨演じる主役が記憶喪失であることに、視聴者が付き合うストーリー展開がややこしくて、難解に感じさせる。
『御上先生』・・・感涙シーンはあるのだが、有名私立高校という舞台設定やら、御上先生が文科省から出向してきてる壮絶な過去を背負ったキャラ設定とかが、暗すぎてなんだかクールすぎて、しかも頭良すぎて、熱が伝わってこない。
『プライベートバンカー』・・・金融とか経済の深ーい話もあって興味が刺激されるのだが、ある資産家のお金を守ることに話が限定されて一般論に広がらないところがつまらない。まぁ、題名がプライベートだから仕方ない気もするけど。そして、唐沢寿明は、冷静沈着でスマートな人間を演じるより、、、、言わずもがな。
『マイ・ワンナイト・ルール』・・・エッチな感じ、不倫・不貞なことを描いてタブーを乗り越えようとする番組制作姿勢はすばらしくいいのだが、性衝動に悩むアラサー女性は存在したとしても、その女性が男性とワンナイトするために、新たに自分の行動を制限するルールをわざわざ作るかな?リアリティが一気に消失。
『日本一の最低男』・・・ミポリンの遺作で話題になったりしたが、香取慎吾がその「最低男」ぶりを発揮するかと思いきや、善人の部分が多いために、単なる家族・子ども愛を語る内容になってしまっていて意外性が低い。香取慎吾には極悪最低男を演じてほしかった。
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