※本ページには、プロモーションが含まれています※
☆ランキング参加中☆
[rakuten:rakutenmobile-store:10000549:detail]
[rakuten:keitai-god:10017992:detail]
「おわびのバラマキ」から卒業すべき? KDDI通信障害の「200円返金」を考える(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース
こんにちは,皆さん。(このニュース,今日じゃなく昨日のモノだが・・・・・というか3年も前のモノだが・・・・)
このヤフーニュースの記事(リンクに飛んでも、そこにはもう記事はないかもだが・・・・)を読んで,僕の中で以下のような誤解が生じた。auユーザーの僕は先の大規模通信障害の被害者の一人であり,当然のごとく,返金の対象者だと思っていたが,勘違いさせられたのかな?社長の上手な記者会見にうまくかわされたのか?つながりにくい状態にあったことのおわびとして,200円返ってくると思っていたが,違うのか!?と早とちり。
前回シリーズリンク
この記事を書いた方は,あくまで題名通り,おわびバラマキしなくてもいいと考える立場からの主張だったということだ。
あの小さな文字でごちゃごちゃと長文で記されている,ケータイ会社との契約時の取り決めである,約款。やはり,そう思っていたが,会社が損しないように,書かれているってことだろう。
前回リンク
この約款の文面とおりにいけば,音声通話サービスのみを契約していたユーザー271万人に対してのみ補償が行われていけばいいのに,実際は社長のおわび行脚的に3,589万人の契約者に対して73億円の返金が実際されるとのこと。
確かに,今後のauという通信会社の将来のためにと考えた時,
① 現顧客への丁寧な対応を優先した社長の長期的視野の大きさ
② ①よりも,通信障害対策(ローミングを含め)に力点をおくべきとの,この記事担当者の現実的思慮深さ
①,②に比べて「200円どうなるの?」を気にする,僕の小っちゃさw
検索人気リンク