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20220717流石のジャーナリスト、江川紹子さん ちょうど3年前の記事をリライト

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NHK日曜討論(2022.7.17)の感想。

 

『よく整理されていて、しっかり伝わる。』のは江川紹子さんだけ。

 

 僕はアベノリスクって、呼ばれることになるのでは?と予測した、安倍元首相銃撃事件。政治家やコメンテイターだけでなく、メディアもこぞって、「あってはならない、民主主義への暴挙」「長く日本政治をリードした功労者の悲劇」と発信した。確かにごもっともな発信だが、、、、、、、、。

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 この論調に終始、固執してしまいがちな論客が多い中、今朝の日曜討論<20220717>で、ジャーナリストの江川紹子さんにおいては、政治家と宗教団体との距離の取り方への指摘があった。しかも、統一教会はその布教過程において、元信者らとの間で高額のお布施・献金(過去には霊感商法とまで言われた常軌を逸した布教実態による)の訴訟を抱えている。沢山の弁護士がその問題点を訴えている事実があるとのこと。

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 そして、短時間のトークであっても、「特定の宗教団体との距離感を保つ政治家の高い倫理の必要性」を説いた。しかも討論後半では、「カルトにのめり込んだ被害者の2世が放置されがちである問題」にも触れた。加害者、テロリスト、犯罪者を擁護してるとも取られかねない、そんな雰囲気の中、揺るぎない、真のジャーナリストだ、江川紹子さん、すごい。おかげ様で、僕の頭の中が整理できた。きっと、オウム真理教というカルト集団が犯した罪の大きさ、衝撃を間近で体感してきた彼女だからの言動なのだ。

 揺るぎない彼女のジャーナリズムは、表現の自由とも対峙するような、さらに深い指摘を行う。「政権放送や選挙期間中のTV放送において、ある種のルールが必要なのでは?」

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 つまり、今回の参院選の選挙期間中、ヘイトスピーチまがいの排他的思想、優生思想がNHKでも行われてしまった!と公共放送の担い手としての反省を促すような口撃である!しかも、この伝達を、同じNHKの番組内で行う強さ!(同時に、優生思想がもとになっての発言をしたとされる政治家が自分の政党名にNHKをネーミングワード化している現実にあまりに強烈な皮肉を感じるが。(笑 そう、いったいどこまでが表現の自由として許されるのだろうかと。)

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 同様に対面的選挙活動に対抗するかのように盛り上がってきた新潮流である、SNSを通じての選挙運動も一刀両断。SNSがパーソラナイズされたメディアだけに、ファクトチェックが不十分になりがちだから要注意。」とのこと。切れ味鋭いねー、すばらしい!江川紹子さん。

 

  

  

 

 

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