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なんだかんだ、コカ・コーラ社はやるべきことをちゃんとやってるねー。おなじみの赤いボディに白字で書かれている自動販売機、スルーできなかったのは、まずは大きく描かれた白熊の姿のせい。そして、よく見るコカ・コーラの筆記体に「ecoる」、エコると読める文字が付いてるじゃん。これはなーんかあるなぁと思ったよ。
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この白熊はポーラーベアというらしい・・・ホッキョク(北極)グマってことか。このキャラの歴史は古く、1922年にフランスで初めてコカ・コーラの広告に使われたとのこと。1993年以降、日本を含めた世界中でキャンペーン展開で再登場し、最近は地球温暖化問題関係でよく出てくるようになったのだという。
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その地球温暖化問題関係ってところでピーンと来た人もいるだろう、僕もそうだったので~。そうそう、ホッキョクグマといえば、温暖化での北極での海氷減少の影響で絶滅危惧種になっている、、、、関係というかまさに生死に直結した存在のキャラということになる!温暖化=温室効果ガスの増加=エネルギー(特に電気とか)の大量消費(人間の経済活動やらが大元)という流れだ。これを逆に縮小してたどると、温暖化防止になるわけで~省エネとかがその代表格となるわけだ。
その省エネにつながるのが、このポーラーベアを配した「ピークシフト自販機」は優れモノだぁ、、、、まさに環境に優しいモノと言える。
「冷却用の電力を、一般的に電力使用がピークとなる日中から比較的電力に余裕がある夜にシフトする「ピークシフト」というコンセプトを採用した、超省エネ型の自動販売機です。夏場の電力消費のピーク時間帯を含めた最長16時間、冷却用の電力を完全に停止し、日中の消費電力を最大時95%削減しつつ、24時間いつでも冷たい飲み物を提供することを可能にしました。」
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画像にあるポーラーベアの吹き出しは「北極みたいに冷えてるよ」だが、他にも環境配慮を連想させるようなメッセージを含めて60パターンも備えてアピールし続けているようだ。地味なようだが、いい活動だね~。
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