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今回、主張したいことは2つある。①このパン、新発売じゃないイケダパンだが、消費者に新発売商品がバンバン出る!という勢いの源泉になっている手法であること。②今回の「カスター」という言葉をはじめ、言葉の引用が上手い!こと。
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①について、包装前面に出ている、懐古的味覚、復刻版とあるのにお気づきか。そう、これ継続的に人気の商品だからとそのまま作り続けるのではなく、中味を変えずともちょい古いのが逆に新しく感じられるよっていうメッセージ性を感じさせる演出なのである。このリニューアル的工夫のものを出すことで、イケダパン、また何か出たよ!って思わせる効果を生んでいるー。
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②について、カスターとは、なんぞや?英語表記?がCustarと堂々と出てるから自明だと思いきや、Custarはポルトガル語で、その意味はーって惑わされてしまう。このパンの存在やら、Custardカスタードという語に近いことから、このパンの特徴であるカスタードクリームを意味するモノだと分かるのに、語源にこだわりわ持ちたい僕的には時間がかかってしまったよん。
駄菓子菓子(誰かのパクリです〜)、Custarカスターにしたことは絶妙だ。この命名には、イケダパンさんの巧みな流行への乗っかり感が出ていると思われる。最初、カスタードとドーナツを並べたら、音的に重なった「ド」の一音が消えた、慣習的文法のしわざかと思った。が、違うようだ。カスターには、カスタードの意味を内包しつつ、もう一つ別な存在感を持つ言葉に進化してる雰囲気がある。
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つまりは、カスターは、会話や商品名などにおける略称、俗称、固有名詞として使用されている現状があり、そう!カスターはカスターなんだよ、オールモスト定着してるんだよ!なんだかカスタードと言うよりカスターのほうが軽く、優しい、何か流行に乗ってる感が加わっている、そうゆうことだ。
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そうゆうことなんだが、カスタードのイメージもちゃっかり取り込んでいる、黄色く甘〜いイメージやら、原材料としての四要素、卵黄・牛乳・砂糖・小麦粉という材料も連想できる言葉なんだ。カスターは。色んな意味合いを巻き込みつつ、この商品は、安い上にツイストドーナツの体もとりながら、全体的に長年愛されているという消費者と生産者の思いもこもったイイモノとして存在し続けている〜。
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