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このポスターの中で、自分的に気になったことだけ取り上げて自己中心的に語ってみたい。まず、目についたのは、「5月1日ビーラインスポーツパーク姶良」ってとこ。かっこ書きで姶良市総合運動公園体育館と記されているからわかりやすいし、あーあの体育館、ビーラインが命名権を持ってるんだぁ、こういった興行的イベントにはもってこいのネーミングになってるなぁと思ったよ。
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次に目についたのは、ビーラインのすぐ上に載っていた、ウルフ・アーロンだ。言わずと知れた世界レベルのアスリート。その底知れぬ能力・ポテンシャルを持ちつつ、けっこう喋りも上手なのでスポーツ解説者としてもイケるところが個人的には好きな選手である。こんな逸材を新日本プロレスはよくゲットできたね~。その新日のHPからもらった表現が以下だよ。
柔道で世界の頂点に立ったスーパールーキー。祖父の勧めで6歳のときに柔道を始める。東海大浦安高校2年時に高校三冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成。東海大学4年時には全日本選抜体重別選手権で二連覇を飾り、世界選手権も制す。2021年の東京オリンピック100kg級で、日本に21年ぶりの金メダルをもたらす。
2025年6月で柔道選手生活に区切りをつけ、新日本プロレス入団を電撃発表。26年の1.4東京ドームで注目のプロデビュー。EVILを相手に大奮戦し、レフェリーストップで勝利。デビュー初戦にして、いきなりNEVER無差別級王座を獲得してみせた。
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次に目が行ったのは、ウルフ・アーロンとポスター内対極の位置でメインパーソンであろう、辻陽一選手。いや間違った辻陽太選手と書いてしまうくらい、名が売れてないと思う彼。彼が今の新日本プロレスの大黒柱なのかな?って感じ。新日HPから彼のプロフを読むと、輝かしくはない、敗北の連続から立ち上がって続けてきたという印象が否めない。頑張り屋さんだね。
最後に目が行ったのは、辻陽太選手の右斜め上にいた奇妙なキャラ、ネーミングも変、DOUKI。同様に親日HPから情報を披露=拾うと、なんか微妙。。。外見からはむか~しからある、覆面レスラーで悪役の域の選手かと思いきや、過去は先述の辻陽太選手
と変わり映えしない戦績を地道に重ねてきているようだ。もっと興行的な色合いが強いのかなぁと思っていた新日本プロレスなので、自分的には〇〇〇〇な感じが残った。
余談だが、女子レスラーの所属が少ないようなので、そちらの育成もよろしくお願いしたいなぁと思う。
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