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104という数字にノスタルジックな響きを感じるのは、僕の世代だけだろうか?「いちれいよん」と読む、読んでいた、呼んでいたで間違いないよね?このダイヤルで何ができたかって言うと~っていう過去の話しになっちゃたわけよ。2026年3月末にサービス終了となった。
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104=いちれいよんは、電話番号案内サービスだっ「た」。加入者名や住所・業種などで、電話番号データベースを検索して、探索先の電話番号を通知するサービスだっ「た」。このサービス自体は古く、なんとなんと1890年に開始だと!そして、けっこう長い間は無料だったんだー!すごい。1990年に有料化だから、100年無料だったわけか。。。
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なんとなくだけど、お姉さんが丁寧に対応してくれて素早く探したい先の電話番号を教えてくれたよ。途中から効率化のために、探索確定後は自動案内音声で、つまりお姉さんの声ではなく、電話番号を案内されたように記憶している。,
有料化の流れは、後になればなるほど利用するのを躊躇するような値段になっていったよー。まぁ採算がとれなくなっていったんだろうね、人件費とかの問題で。それよりも近年では明らかに需要が減っていたのが大きい課題となっていたことだろう。そうそう、自明なことだがインターネットやスマホの普及でかつての利用者たちが、自分でお手軽に調べることができるようになったからだ。1989年度には12億8000万回の利用数だったのが、将来的な取り止めを決めた2024年度には1000万回に大幅減だった~!
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似たような状況というか、別な電話サービスにも変化が起きているらしい。ナビダイヤルっていう0570で始まる電話番号サービスだが、これは拠点所在地に関係なく、全国れべるなので、企業のカスタマーサポートや問い合わせ番号として広く導入されているが、、、、フリーダイヤルと大きく違うのは発信者に料金が発生する点である。この料金が104終了と時を同じくして、料金値上げとなる。理由は物価上昇と人件費高騰による。変更前は20秒11円、1分33円だったのが、変更後、今回、30秒22円、1分44円となる。こりゃぁ、どうかな、、、、世の中のニーズに応えていけるサービスなのかなぁ。。。。
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