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社内、いや課内の誰かが、お土産で買ってきたものが一個、いや、一枚という表現がいいかもだが、自分にも回ってきた。そう、言わずと知れた北海道土産の代表格の白い恋人である。
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久しぶりに食べたが、美味しいねー。特に一枚食べ終わったあとに、口に残る強く独特の甘み、サンドしてある中のホワイトチョコの成分の一つが個性を主張してる。北海道の会社の北海道土産だから、チョコの材料として使用してる砂糖はもしかして、、、、?とふと思い、調べてみるとー、あったりー!原材料レベルにおいても地産地消、地産にこだわりを最近特に強くしているらしい、この会社、石屋製菓さんならではの取り組みかもだけどー、白砂糖の原料はてんさい糖とのことだ。
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てんさい糖はてんさいから糖液を煮詰め、不純物やミネラルを取り除いた精製糖。もっと言うと、てんさいを煮詰めてできるがんみつ=含蜜糖で、ミネラルやラフィノースなどのオリゴ糖が含まれ、まろやかな甘みと血糖値上昇を緩やかにする特徴があるとのことが判明したよ。石屋製菓=ISHIYAさんのHPでみる限り、めっちゃ白い砂糖というか、無色透明の結晶が光りを反射してより白く見えているようだねー。
僕が感じた、口に残る独特の甘みの素は何だか、疑問だが、まろやかさと言うよりは、もっと強く粘りのある甘みに感じる。包装にも表記されている、ラング・ド・シャとは、仏語で猫の舌のように薄くかろやかなクッキーのことで白い恋人の外側を構成するクッキー部に相当する。その卵白だけを用いる外側との相性バッチリの後から強い甘みを発するホワイトチョコが個性的なのだ。
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メーカーの石屋製菓は、100%北海道産の原材料で作ることを目指し、生産者連携で農産物のほうの課題解決にも取り組んでいる、素晴らしさだ。ほか、HPにも、CSRの取り組みと題したページがあり、01安心・安全 02コンプライアンス 03環境 04スポーツ振興 05地域社会 06雇用・労働環境とかなり手広く、理想高く頑張っていますわ。
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これだけのこだわりを持って製造され、美味しく人気のある「白い恋人」だけに、色々と後ろにひけない所があるのだろう…以前、取り上げた大阪の業者が扱う「面白い恋人」などのお菓子をめぐっての論争、裁判ネタについてはまた別の機会を設けたいと思う。
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