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「心ころころ凍えますー、誰か誰かー助けてよー」と、この虫の姿と都会でなぜか孤独感の中で生きる女性を重ね合わせた、作詞家はどんな人生、どんな男女関係を経験してきたのだろうか?全く想像のつかない世界である。一番言いたかったことを最初に表現すれば、冬の風呂場で見つけた、コオロギの姿からSiriもGoogleレンズも『冬のこおろぎ』by西山ひとみにはかすりもしなかった、つまり、PC関係、アプリ、AIもまだまだ人の情緒的なところには及んでいないことがわかる、、、、、、なんだか安心した。
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さて、今回の対決、どうかな?相撲的に表現すれば、がっぷり四つかなw
識別のほどは、両者ともにしっかりコオロギを的中?適中?させていたし、参照された画像やWEBサイトも似たようなものだったからだ。

適確な参照により、冬のコオロギについて改めて勉強できたよ。冬に見られたコオロギは、やはり寒さには弱く、イメージ通りであった。
コオロギやバッタの仲間たちも卵で冬越ししますが、土の中に卵を産みつけるので、私たちの目に触れることはあまりありません。 これらの虫の成長過程は「不完全変態」と呼ばれ、サナギを経由しないという特徴があります。 卵から、かなり成虫に近い形で孵化し、脱皮を重ねて次第に大きく、色も濃くなっていくとのこと。
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冬はあまり目に触れることはないとはいっても、先述のように歌の題材にもなっているからね。実際、僕も風呂場で遭遇したわけよ。きっと、残り湯を感じて、少しでもあたたかい風呂場に外から避難してきたのだろう。ただし、さらに調べてみたら、コオロギは蒸れに極端に弱い生き物らしい。風呂場は水場で湿度もあるし、冬の風呂場は人をあたたかくするためにはたらいた後は蒸れている所だ、コオロギは蒸れを嫌ってなどいられずに逃げてきているわけで、濡れ過ぎたらまた危険だとも自然に察知はしているであろう。ならば、命をつなぐための究極の選択で風呂場に来てるわけだ。調べれば調べるほど、『冬のコオロギ』の作詞家が、そんな追い詰められたコオロギの状況をわかった上で、都会住みの孤独な女と重ね合わせたんだなぁとしみじみと思わされたよ。
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