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うまい具合に、付加価値をのっけながらも、いつも安い価格でコントロールしてる、相変わらず庶民の味方のイケダパンさん。付加価値とはKEYCOFFEEとのコラボと言えるものだからだ。すごいね!で今回はとどめておく。
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今回はパン名の「ブリオッシュ」だけで初気事ネタとして、十分な質と量の内容があるので、そこに注力することにする。まずはブリオッシュの語源からいこう。2説あるようだ。①brisブリ=砕くの意味+hocherオッシュ=ゆさぶるの意味の組み合わせ説。
②チーズで有名なブリー地方の名前からとった説。
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そして、それが指す意味や内容は~、ブリオッシュと一般的な食パンの違いは、バターや卵、砂糖をたくさん使って作られる点。そのため、生地の色味が黄色く、リッチな風味とふわふわした食感が大きな特徴だということだぁ。ん~、ここんとこを調べてから食すべきだったぁ~、でも何となくの記憶だが、ちょっと黄色じみていたかも。それに、ふわふわ感は確かにあったよ、さらに~、もっと大きい枠に含まれるようだ。それは菓子パン、ヴィエノウズリーと呼ばれるものの一種である。
この菓子パンの話しになると、もう細かいし、お菓子の世界のことをちゃんと勉強していかないとついていけないね。ちょっと言うと、「サヴァラン」や流行りの「マリトッツオ」などブリオッシュをアレンジするお菓子が多いらしい。
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加えて~、歴史のディテールにも関わってたぁー!初気事でももちろんある~。
フランス王妃マリー・アントワネットの逸話でも有名なブリオッシュ。「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」という言葉の「お菓子」は、ブリオッシュであったと言われています。ブリオッシュは、お菓子とまでは言いませんが、バターと卵を使う贅沢な食べ物。
当時、飢餓と重税に苦しむ国民の貧しさとはかけ離れた、贅沢三昧に暮らす王妃の無教養ぶりを露呈した言葉として、広く知られていました。近年、この言葉は、実はマリー・アントワネットの発言ではなかったとされ、羨望の的であった故に仕立てあげられた逸話とも言われているそうです。
なんとなんと、定説のように言われていたことが事実ではないとくつがえされていたんだね、これまた知らんかったぁ~あ。
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まぁ何にしても、歴史の世界にまで登場していた、謂れの奥深いブリオッシュだけに、次回食する時は、この菓子パン生地に五感を集中させてみたいね。コーヒーもホイップもいい感じで影響が強く、パンの味の印象を忘れさせていたのは間違いないので。
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