※本ページには、プロモーションが含まれています※
☆ランキング参加中☆

これが、今、噂のさくら香るふんわりブッセかー!?と思いつつ、食してみる。某芸能人、最初の夏ウィカさん?がたぶん、某テレビ番組で賛同していた、この時季のお菓子の「さくら」にまつわる風味や命名が今一つわからん!っていう話。
前回シリーズリンク
「まぁいいじゃん」っていうのが、僕の思い。某芸能人たちの主張はわからないでもない。桜餅のようにそのものを採り入れたお菓子ならストレートに伝わるだろうが、「桜色とか、桜香るとか、ハンパじゃね?」って言いたいのだろう。でも、僕は菓子作りの側を弁護したい!いい雰囲気をすでに外装から整えているじゃぁ、あーりませんか?元来、食は目で楽しむところも大きく、食材からの語らいで食の場も盛り上がるものであるべきだろうから。
前回リンク
しかーもぉー、カモン!裏の成分表示を見てみると、桜ペーストなるものと、桜葉加工物がちゃーんと入っているじゃあーりませんか!れっきとした、桜色、桜香るだし、むしろ桜味と言ってもいいくらいだ!と思う。強く思うので、感嘆符(イクスクラメーション マーク)が本記事には多くなっているねーw
ってことで、グダグダと御託が並んだが、実食した実感から語ろう。一口入れて、思わず「うっ、これは、、、」って唸る感じだったねー、パッケージに大きく書かれていたように、「ふんわり」ブッセなのだよ。やわらかさとはまた違った、ふんわり感が全体的な味を優しく伝えようとしていた。まるで、桜の花が枝にまとまって咲き誇り、全体としてふんわりとした印象を与えたり、時々ハラハラと舞いながら落ちてゆく様(さま)にも宙を舞うふんわり感が含まれているような、そんな感じが見事に菓子の中に表現されているじゃないですかー!
検索人気リンク
ふんわり感を壊さない程度に甘党男子の僕を満足させる甘みは一体全体、どこから来てるのか?残り4分の1になっても、その正体を掴めなかった僕は少し焦るような気持ちで、再び裏の成分表示を見返した。すると、チョコレートって書いてある!なるほど、甘みの強い部分は桜ペーストに隠れたこれだ!って確信、、、、でも、、、と実物を発見できずに、さらに焦った僕は桜ペーストの一部を指でつまんで人差し指上で延ばしてみた。
検索人気リンク
すると、ペーストとは違う柔らかさの白いものがあるような、、、よーく見るとホワイトチョコの小さな小さな欠片だった。逆に言うと、ペーストに上手に潜り込んでいて、しかも味的にも自然に馴染んでいて気づきにくいレベルの忍者ぶりだったと言える。成分表示にただチョコレートじゃなく、ホワイトチョコレートと書かなかったのはあえてそうしたのだろうか?キョーミが湧いた。ここまで甘党男子の心を揺さぶる、春の時節の優しいふんわり感をいっぱいに表現できている一品だと判断したよー。
検索人気リンク